なにわ淀川花火大会2016は毎年ゴージャスになってきている
注目のイベントです。
 
ただ、2014年は台風、2015年はゲリラ豪雨と
2年続けて災難に見舞われたなにわ淀川花火大会ですが、
 
今年は無事に開催されることを祈りまして場所や最寄り駅からのアクセス方法
桟敷席のチケットなどについてご紹介していきたいと思います。

なにわ淀川花火大会2016の打ち上げ場所とアクセス!自家用車で付近への移動は無理!近くには電車移動で

主催者側からサイトに提示されていますが、周辺は駐車禁止となっています。

当日の人混みはあまりにすごいので
車での移動を考えると立ち往生しやすいので控えたいところです。

打ち上げ場所は以下のとおり川のど真ん中です。

打ち上げ会場から近い最寄り駅は十三駅と大阪駅の2箇所があります。

*十三駅から会場までのアクセス方法*

阪急京都線・阪急宝塚線・阪急神戸線
で降りて徒歩で会場まで1.3km通常時でおよそ20分程の距離になります。

ですが混雑も有りますので、もう少し時間が掛かりそうですね。

*大阪駅から会場までのアクセス方法*

交通機関は多いのですが、実際に淀川花火大会に向かうときには
こちらから歩くのが便が良いようです。

大阪駅から会場までは通常で徒歩40分程の距離です。
こちらも混雑を考えると
当日は多く時間を見積もってから行かなければならないでしょう。

元から人が多い大都市とはいえ、実際の現場はどうやって動く?!という状態に陥ります。
人混みに不慣れな方はくれぐれも気を付けて下さいね。

これだけの人混みになると実際の気温よりも温度も上がりますので、
保冷剤なども必ず携行して下さい。

なにわ淀川花火大会の問い合わせ先

なにわ淀川花火大会事務所

〒532-0025
大阪府大阪市淀川区新北野1-9-27 マキノビル2階

交通規制会場案内は大会のサイトをこまめにチェックしましょう!

なにわ淀川花火大会2016の桟敷席のチケットを手に入れよう!

座る場所、戻る場所に関して迷わずに済む有料席は
お金は掛かりますが有り難いものです。

さすがは商人の街、大阪!
既に今年の大会のチケット販売の日も発表されています。

なにわ淀川花火大会2016の桟敷席のチケットは6月1日水曜日からの販売開始となっています。

桟敷席を確保したい人はスマートフォンのスケジュールアプリや、
カレンダーなど忘れないようにチェックを入れておきましょう。

チケットの販売サイトはこちらです。

料金は前売り券のもので、当日の料金は
この金額にプラスした額を考慮してください。

以前の情報からですので、料金の変動はあるかもしれません。

※子供は3歳から小学生まで。

・エキサイティングシート(前売り券のみ)
大人9000円
子供5000円

・アリーナシート(当日券+1000円)
大人7000円
子供4000円

・梅田会場(当日+500円)
大人4500円
子供2500円

・納涼船
大人18000円
子供8000円

・堤防パノラマスタンド(当日+500円)
大人2500円
子供1500円

販売元は公式サイトの他、ローソン、チケットぴあ、イープラス、
近畿日本ツーリスト、十三信用店頭、ウォーカープラス
となっています。

府外からの観光客にはローソンチケット、チケットぴあがお手軽ですね。

席の設備は料金の通りといった感じで、シート、パイプ椅子、クッション。
食事付きで至れり尽くせりの納涼船となります。
川から花火を見られるのも、淀川花火大会の素敵なところですね!

なにわ淀川花火大会2016の穴場3選!会場外でも見られる場所を確認!

チケットはどうしても枚数がいりますし、会場の中に入るのもしんどい。
そんな時に便利なのはやっぱり会場外でも見られる穴場を探すことです。

*淀川河川敷*

花火大会の会場から少し離れたこの場所です。
桟敷席よりは会場入りに負担が少なく、同じ川の範囲で
少し離れれば落ち着いて出掛けたも大丈夫というのはポイントが高いですね!

*長柄橋*

淀川の範囲内で移動しただけで花火を見られるこの場所も良い場所だと思います。

商店街が近いので飲食物の確保にも困らないので
思い切ってこちらに移動してくるのも良いかもしれません。

*梅田スカイビル空中庭園展望台*

人は居ますが、施設内という点で天気の変化などにも強いので、
過去の受難が気になる人やカップルでの移動にはいかがでしょうか?

チケットは必要になっても、高いところから眺めるという点と
屋内というのもメリットがあると思います。

決して穴場とはいえない状況かもしれませんが、
仕事帰りの人などこの淀川の花火大会をあちこちで鑑賞している姿は見られるとか。

ネットの情報だけでなく、現地での地元の人の行動が一番参考になると思います。
出掛けた時の体調なども考えて、無理はしないようにして下さいね。

今年は3度目の正直で良い天気になってくれることを切に願うものです。