皆さんはなばなの里のイルミネーションをご存知ですか?
 
電球だけを用いているので光が違う!
さらに様々な形のイルミネーションを生み出している
大スケールのイベントなんです。
 
光のトンネルから四季の風景まで
全部電球で表現しているんです。凄いですね!

ただ、そんな素晴らしいイベントですが、
マナーについての問題もあります。

今回はそんななばなの里のイルミネーションの期間や点灯時間、
見どころや過去の様子、撮影マナーについて紹介していきます!

なばなの里イルミネーションの期間と点灯時間は?

なばなの里イルミネーションは
いつも一定ではないですが
だいたい10月下旬から5月までの期間で行われます。

去年は10月下旬から5月上旬まで。
それより前は終了期間が3月終わりごろだったり
開催時期が11月上旬からだったりしました。

まだいまの時期では期間発表まで当分先のことなので
正確な開催期間を少しでもはやめに知りたいときには
なばなの里 0594-41-0787で要チェックです。

点灯時間についてですが、
比較的長い期間中点灯されるなばなの里のイルミネーション。
時期によって点灯開始時間は異なります。

大体冬なら午後5時以降、
春になると午後6時以降に点灯が開始されます。

終了時刻は閉館時間と同じです。
閉館時間は基本午後9時までですが、
クリスマスや3月以降は午後10時まで開いていることがあります。

なばなの里イルミネーションの見どころは?

なばなの里のイルミネーションで
これだけは見ておくべきという所を紹介します。

なばなの里の見どころはまず、
通るタイプのイルミネーションである光のトンネルですね。

2006年に設置されたこの光のトンネル。
長大で辺り一面がライトの光で満たされます。

年によって色が変わるので
毎年違う光のトンネルが出来ているんです。
過去には秋の風景や河津桜を模していたりしました。

ここが一番人でにぎわう場所なので、
通る時には一苦労しそうですね。

次の見どころはテーマエリアです。

ここも毎年違うテーマをモチーフにした
イルミネーションを見ることが出来ます。
電球だけで日本の四季の風景や自然を表現したりしていました。

去年2015年のテーマはなんと、
日本ではなくアルプスの少女ハイジの世界を
イルミネーションにしていました!

横幅120メートルというスケールの大きさ、
次々と変化する1枚絵のような風景が見どころですよ。

公式ホームページに過去の様子が展示されていますが、
バリエーションがたくさんあって凄かったです。

匿名掲示板などでもなばなの里のイルミネーションは
絶賛されていました。

是非見に行ってみてはいかがでしょうか?

なばなの里のイルミネーションは三脚禁止?

イルミネーションといえばやはり、
写真撮影をする人も多いのではないでしょうか。

なばなの里のイルミネーションの写真撮影についてですが、
撮影自体はできるものの、三脚は持ち込み禁止です。
これは絶対守らないといけませんよ。

ついつい本格的にカメラ撮影したくなるものですが
我慢するしかありません。

夜間であることも理由の一つですが、
人で大変混みあうため、お客さんの邪魔になってしまうというのもあります。

なばなの里はイルミネーション以外にも
写真撮影をする人のマナーが問題視されていました。
その為公式サイトに撮影する際の注意喚起がされています。

中には三脚禁止にもかかわらず
堂々と三脚を使用している人もいたんだとか。
やってはいけないルールなんですから、そこは考えたほうがよいですよね。

イルミネーションの明かりがあるとはいえ足元は暗いです。
三脚の足に引っかかって点灯したり、最悪そのはずみで
カメラが壊れてしまったりするかもしれません。

せっかく綺麗なイルミネーションを見に来たのに
嫌な思い出にはしたくないものですよね。

お互いの為のマナーですから、きっちり守って
楽しく撮影していきたいものですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

なばなの里のイルミネーションは大絶賛されるほどの素晴らしさです。
見に行って損はないですよ!

ただ、マナーはきちんと守って楽しみましょう。

是非、足を運んでみてくださいね。