イルミネーションがすごい、なばなの里を
ご存知でしょうか?
 
10月から3月ごろまでの長い間、電球だけで毎年様々な風景を表現する
すごいイルミネーションが見られるのが、なばなの里なんです。
 
今回は、そんななばなの里へのアクセスや、
混雑回避情報、利用すると便利な施設を
紹介していきますね!

なばなの里イルミネーション2016-2017混雑回避とアクセスは?

なばなの里は三重県桑名市の長島町にあります。

なばなの里はイルミネーションが点灯される時期になると
ものすごい人でごった返します。

特にクリスマスシーズンは混み合いやすく、
休日に行っても人だかりができているほどです。

今回も混雑はまとまった休みが取れそうなときや
イベント時だと予想されます。

その為公式サイトでは平日に行くことが推奨されています。

みんなが働いていたり、学校へ行っているときこそ
混まないということなんですね。

同系列グループの施設である、ナガシマスパーランドで遊んだり、
長島温泉湯あみの島でゆっくりしたりして時間をつぶすといいでしょう。

なばなの里に行くためには、バスか車で行くのがいいです。
それぞれ詳しく見ていきます。

バスでのなばなの里への行き方と運賃

バスはいくつかありますが、
イルミネーション期間中使えるのは
近鉄長島駅と名鉄バスです。

名鉄バスは直通ではなく途中下車です。
長島温泉行きのバスに乗ります。訳30分かかります。
片道で890円、往復切符で1780円です。

近鉄長島駅からなばなの里までだと
バスで10分です。
料金は大人220円、小学生までの子供は大人の半額です。

近鉄長島駅からの方が安く、早くなばなの里に
辿りつくことが出来るんですね。

車でのなばなの里へのアクセス方法

車でなら東名阪自動車道か、伊勢湾岸自動車道を使います。

それぞれを利用した場合のアクセス方法を
詳しく見ていきましょう。

まず、東名阪自動車道を利用した場合についてです。
この場合ですと長島インターチェンジから高速道路を
抜けていくことになりますね。

具体的なアクセス方法を紹介いたします。
長島インターチェンジを出たら県道7号線に入ります。
県道7号線をまっすぐ進み関西本線、名古屋近鉄線の線路を通過します。

近鉄名古屋線の線路を通過し少し行ったら右折して、
県道518号線に入ります。
そのまま近鉄名古屋線の線路に沿うように進みます。

長良川が近づいて来たら左折してまたまっすぐ進みます。
伊勢大橋東詰を通過してすすみアクアプラザながらを通ったら
斜め左に進み左折して橋を渡ります。目的地は目の前です。

詳しいアクセス方法はグーグルマップを参照してください。

ここまでで約8分です。
まっすぐなばなの里に向かう場合はこのルートがいいでしょう。

次に、伊勢湾岸自動車を利用した場合についてです。
こちらはナガシマスパーランドなどに行く場合、便利なルートです。

詳しいアクセスを説明いたします。

この場合は湾岸長嶋インターチェンジから向かいます。
料金所を出たら県道7号線に入ってください。
まっすぐ進んで橋を渡ったら右折します。

するとナガシマスパーランドや長島温泉湯あみの島が見えてきます。
ぐるっと建物に沿って移動し直進します。

揖斐川(いびがわ)に沿ってまっすぐ進んでいれば
目的地が見えてきますよ。

こちらもグーグルマップを参照してください。

こちらは12分ほどで到着できます。
東名阪自動車道より少し時間がかかりますが、
別の施設にも寄って午前中暇をつぶしたい人にはオススメのルートです。

なばなの里には専用駐車場がついています。
3000台停められる大きな駐車場で、無料です。
東名阪自動車道ルート側にあります。

周辺の駐車場はここ以外ないので、
早めに到着してこの駐車場に停めるのがいいでしょう。

ナガシマスパーランドや長島温泉湯あみの島について

混雑を避けるために午前中に向かった場合や、
泊まりで行く場合に便利なのが、同系列の施設である
ナガシマスパーランドや長島温泉湯あみの島です。

ナガシマスパーランドは、絶叫マシン系が人気の
アトラクションパークです。
思い切り遊ぶことが出来ますよ。

長島温泉湯あみの島は日帰りもできる温泉施設です。
ナガシマスパーランドで遊んだ後にちょっと立ち寄ったり、
付近のホテルに泊まることができます。

ナガシマスパーランドは、通常料金が大人1600円、小学生1000円、
2歳以上の幼児200円です。

この他に、時間帯による割引があります。
15時からこの割引入場券が販売されます。
大人1200円、小学生800円、幼児400円です。

長島温泉湯あみの島の場合、日帰りか宿泊か、
どのホテルを利用するかによって料金が変わってくるので、
公式サイトの案内を確認してください。プランが提示されています。

まとめ

いかがだったでしょうか?
なばなの里へのアクセス方法や混雑回避の方法、
周辺施設について知っていただけたんじゃないかなって思います。

とにかく混雑しやすいなばなの里。
混雑は完全に避けられないとしても、混みにくい時間帯には行きたいもの。
余裕を持って行くのがいいですね。

是非、足を運んでみてくださいね。