皆さんは神戸に足を運んだことはありますか?
 
関西の中ではおしゃれという印象が強い神戸。
そんな神戸で行われる花火大会について紹介していきたいと思います。
 
その名も「みなとこうべ花火大会2016」という花火大会で、
関西の中で行ってみたい、行って良かった花火ランキング堂々の一位に
輝いている花火大会
なんです!
 
関西に花火を見に行くなら是非見ておきたいですよね。
しかし、そんなみなとこうべ花火大会にも、
人気がありすぎるためなのか、

ニュースでも話題になっているほどの問題があります。

その問題とは大量のごみ問題と、自家用船の事故多発などです。

今回はみなとこうべ花火大会の日程以外にも
これらの問題点について詳しく見ていきましょう!

みなとこうべ花火大会2016の日程と打ち上げ時間は?

みなとこうべ花火大会はまだ発表されていませんが
毎年八月の第1か第2土曜日のどちらかで開催されています。

今年なら、8月6日か13日のどちらかということになります。
もし早めに知りたいという方は神戸市総合コールセンターへ
お問い合わせしていただくと教えてもらえます。

神戸市総合コールセンター
午前8時から午後9時まで
電話番号078-333-3330

打ち上げ時間は夜の7時30から8時30の1時間です。

意外と時間は短く感じられるかもしれませんが、
1時間もの間、神戸港一帯が花火で照らされているとも捉えられますので
夜景と相まってきっと綺麗ですよ!

みなとこうべ花火大会2016のごみ問題

さて、そんなおしゃれな神戸を体現するような花火大会ですが
その裏では花火大会ではよくある大量のごみが問題になっています。

会場に散らばるごみを見ての
これは酷い」「ごみは持って帰るべき
という掲示板の書き込み多く見られました。

これについては、モラルの問題ももちろんあるでしょうが、
このみなとこうべ花火大会、実はゴミ箱の設置数が多くないのです。

それだからと言って道に捨てていいと言うわけではないのですが、
ごみ箱設置対策が取られていないように見えてしまうのも問題です。

ただ、ごみ問題の対処としてはボランティア団体による清掃で対処しています。
また、ある程度のごみは常識ある観客によりまとめられています。

一生懸命大量のごみを片付けてくださるのは
とてもありがたい事ですし、頭が下がる思いですね。

ですが、片付けてくれる人がいるとなると
拾ってくれる人がいるから大丈夫」という考えを持つ人が出てくるかもしれません。
そうなればごみ問題の助長につながりかねないですよね。

ですので、ゴミ箱を増設するなどの対策を
取るのが最も問題解決に効果的だと思っています。

みなとこうべ花火大会2016の船問題

みなとこうべ花火大会2016には個人所有の船で
海上から見ようとしたり、場所取りをしたりする人がいます。

これも問題になっているんです。

花火大会が行われるのは夜の暗い時間です。
不慣れな運転をして座礁したり、別の船と衝突しかけたりして、
結構な問題となっています。

海域制限をしても制限区域のギリギリのラインで見ようとする人までいて
この事態には神戸の海上保安部まで出てくる事態になっています。
これからより一層警備は厳しくなっていくでしょう。

みなとこうべ花火大会以外にも、海上での事故が後を絶たない花火大会は
あるみたいですね。

「びわ湖花火大会」などいずれも水上で行われる関西の花火大会です。

こうした花火大会はすでに海上の事故防止のために
お金を払うことが義務付けられたり、船で来ること自体が禁止されたりしています。

みなとこうべ花火大会もそうなる日が近いかもしれません。

「水の上でやる花火大会は危ない」などと言われることになる前に
個人個人が気をつけることが大切だと思います。

せっかくの楽しい花火大会、最後まで楽しい思い出のまま帰りたいものですよね。

その為にもルールや節度を守って行動するように
心がけたいものですね。

船で見なくとも花火大会の思い出は作れるはずです。
安全第一をモットーにしてみる方が賢明です。

まとめ

いかがだったでしょうか。
みなとこうべ花火大会の日時や諸問題について
ご理解いただけたでしょうか?

みなとこうべ花火大会を取り巻く問題は、
見る人たちの心がけ一つで防止・減少が可能なものです。

マナーを守って隅々まで素敵な花火大会になるように
心掛けていきたいものですね。