最近、健康の為にランニングを始める人がどんどん増えていますよね。
 
そんなランナーさん達の抱える悩みで一番多いのが「アキレス腱の痛み」ではないでしょうか?
 
せっかく始めたランニングを、アキレス腱の痛みに苦しんで
辞めてしまうランナーさんも多いと聞きます。
健康を維持するためのチャンスであるランニングをやめてしまうのは非常にもったいないです。
 
そこで今回はアキレス腱が痛くなる原因と対処法をご紹介したいと思います。
アキレス腱の痛みで困っているランナーさん必見です!

アキレス腱が痛くなる原因

アキレス腱が痛くなる原因は
・アキレス腱の伸ばしすぎ
・ふくらはぎの使いすぎ
・ふくらはぎの柔軟性不足
・オーバーブロネーション
・シューズのサイズが合ってない
・身体が歪んでいる
・姿勢が悪い
などなど、たくさんありますが…

この中でもアキレス腱を痛める根本的な原因となるのが
「アキレス腱の伸ばしすぎ」「シューズのサイズが合ってない」の2つです。

~アキレス腱の伸ばしすぎ~

ふくらはぎに負荷がかかると、アキレス腱は伸びたり縮んだりを繰り返します。

走りすぎたり柔軟性のないふくらはぎに強い負荷がかかると、
アキレス腱に傷が付いたり伸びたままになってしまう事があります。

~シューズのサイズが合ってない~

サイズの合わないシューズで走ると、足にかかる負担はかなり大きくなります。
また、サイズの合わないシューズは身体を歪ませたり姿勢を悪くしたりしてしまいます。

アキレス腱を痛めた時の対処法

~ストレッチはNG!~

アキレス腱を痛めた時、ほとんどのランナーさんがストレッチをして伸ばそうとすると思いますが…絶対やってはいけません。

なぜなら先述のとおりアキレス腱が痛くなる主な原因は「アキレス腱の伸ばしすぎ」だからです。

ストレッチをしてアキレス腱を伸ばすのは、
かえって痛みを強くしてしまい逆効果になってしまいます。
アキレス腱が痛い時には、まずは足を休ませてあげましょう。

~走り方.姿勢を改善しよう!~

走り方.姿勢は個人差があるし、昔から染み付いた癖はなかなか直らないと思います。

でも、走り方.姿勢が悪いままランニングを続けていると
何度もアキレス腱を痛めてしまう原因になります。
アキレス腱を痛めないようにするには、走り方や姿勢を改善する事が必要不可欠です。

まとめ

アキレス腱が痛くなる原因や対処法…いかがでしたか?

ランニングは準備する用品も少なくて、場所も選ばず子供~お年寄りまで
みんなが気軽に出来る人気のスポーツです。

ランニングは継続して続ける事で、体力UPや筋力UP、持久力UPに繋がります。

健康の為に始めたランニングが、アキレス腱の痛みでダメにならないように
正しい知識を身に付けて適切な対処をするようにしましょう!