皆さんは、長崎の観光名所として有名な
ハウステンボスをご存知でしょうか?
 
ヨーロッパの街並みを見事に再現し、
海外の人からもそのクオリティに対して高評価を得ています。
 
そんなハウステンボスは一年を通して様々な花火大会を催しています。
世界の花火師のトップを決める大会もここで行われるのです。

それが、「世界花火師競技大会」です。
この大会は、春から夏にかけて予選、決勝が行われます。
特に夏の決勝では、日本以外の国の花火がみられるんです。

今回は、夏に行われるハウステンボス花火大会2016
世界花火師競技会の海外代表決定戦について、

花火が見える打ち上げ場所や駐車場へのアクセス方法などを
ご紹介していきたい
と思います。

ハウステンボス花火大会2016が見える打ち上げ場所は?

花火の打ち上げ場所は、もちろんハウステンボス内です。
しかしハウステンボスは広大で、様々なゾーンがあります。
正確にはどこで打ち上げられるのでしょうか?

それは、ウステンボス花火が見える打ち上げ場所は
ハウステンボス内にある「ハーバーゾーン」です。

ここにある、「ハーバータウン」という、
港町の風景を再現した場所で大会が行われるのです。

特別席が、ウォーターマークホテルという建物の前にあります。
打ち上げ場所に最も近いプレミアムシートや個人で帰る自由席、
カメラ撮影用の席など様々な席があります。

ホテル前以外だとゲームミュージアム前のテラスもあります。
ハウステンボス花火は昼頃からの入場が望ましいため、
花火と一緒に別のものも楽しみたい人にオススメです。

確実に席を取りたい場合は有料席を取るのも手です。
チケットは大会の公式サイトから購入することが出来ますよ。

ハウステンボス花火までの徒歩でのアクセス

さて、では肝心の花火大会へのアクセスについて
説明していきたいと思います。

ハウステンボスへの最寄り駅は
JRハウステンボス駅です。
ここから徒歩で行くことが出来ます。

まずは、徒歩でのルートを説明していきます。

ハウステンボス駅を出たら南西に進みます。
歩道橋を渡ってスローブを下ります。
するとすぐに入国ゾーンが見えてきます。

詳しくはグーグルマップを参照してください。

ここまででたったの5分程度です。
正面からハウステンボスに入る形になります。

ハウステンボスの花火大会は混みやすく、
午前中には現地入りしていなくてはなりません。

なのでこのルートで正面から入って色々な所を見て回ってから
花火大会に行くのがいいかもしれません。

ハウステンボスまでの車でのアクセス

ハウステンボスまで車で行くのであれば
長崎自動車道方面から行くのがいい
でしょう。
そこから国道34号線や国道205号線を経由して向かいましょう。

詳しいルート説明に入ります。
長崎自動車道の東そのぎ料金所を出て国道34号線に入ります。
するとすぐに国道205号線に入ることが出来ます。

大村線の線路に沿うように進んでいき、
針尾橋を目指します。
橋を渡ったら信号を渡って県道141線に入ります。

まっすぐ進み左折すると駐車場が見えてきますよ。
駐車したら入国口まで行きます。

こちらも詳しくはグーグルマップを参照してください。

ここまでで約30分です。
ここのルートだと近くに第1駐車場と宿泊者駐車場があります。
ホテルに泊まらない場合は間違えないようにしてくださいね。

ハウステンボスの駐車場について

ハウステンボスの駐車場について説明させていただきます。

ハウステンボスの中には駐車場がいくつもあります。
正面入り口から入ったところが第1駐車場です。
その隣が宿泊者用駐車場で、更に隣が第2、第4駐車場です。

第1駐車場の南方向には第3駐車場があります。

第1駐車場は一日で800円です。
第1駐車場以外は臨時の駐車場で第1駐車場と料金は同じです。
営業時間は9時から22時までです。

第1駐車場は通常の駐車場であるだけあり、
収容台数5000台と沢山の車が停められます。
昔は駐車場は予約制でしたが、今年からは予約の必要がなくなりました。

なお、ハウステンボスの近くには駐車場がありません。
ハウステンボス内の駐車場を使うしかないです。

収容数が多く臨時の駐車場があるとはいえ、
沢山の人が来るので駐車場は埋まりやすいです。
余裕を持って来た方がいいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
ハウステンボス花火のアクセスについて、参考になりましたでしょうか?

とにかく人が集まりやすいハウステンボス花火。
「駐車場が停められない!」
という事態を避けるためにも早めについておいた方がよさそうですね。

早めに来て中を楽しんでから花火を見るのもいいでしょう。
せっかく日本最大規模のテーマパークに来たのだからただ花火を見るだけでは
もったいないと思います。

ぜひ、異国の風景の中で夏の良い思い出を作ってきてくださいね。