古河花火大会2016は打ち上げ本数が25000発を誇る
とてもメジャーな花火大会です。
 
人々を感動の渦に巻き込む三尺玉は必見です。
そんな古河花火大会は事前にある程度の情報を知ってないと
場所取りなどでトラブルになる可能性があります。

 
楽しむための花火大会ですから、不快な思いだけは
したくないですよね。

そこで古河花火大会2016場所・駐車場・有料席や
穴場の場所取り・屋台についてご紹介していきます。

とても役立つ情報なので必見です。

古河花火大会2016の場所

古河花火大会2016の場所は古河ゴルフリンクスです。

車でお越しなら東北自動車道 館林ICからおよそ20分です。

<会場>
古河ゴルフリンクス・渡良瀬川沿い
〒306-0038 茨城県古河市、西町10-1

また、当日は仮設トイレも設置してくれます。

こちらもまだ発表されていませんが
例年通りなら以下のマップが参考になると思います。
以下は昨年の仮設トイレのマップです。

古河花火大会2
※出典サイトURL(http://www.kogakanko.jp/)

古河花火大会2016の最寄り駅

会場の古河ゴルフリンクスに最も近いのが下記の新古河駅です。
注意したいのは所在地自体はこの駅は埼玉県になっていること。
地図で勘違いしやすいかもしれませんが、一番近くになります。

新古河駅から古河ゴルフリンクスまで徒歩26分になります。
タクシーで行かれる場合は8分で到着します。

<東武鉄道・新古河駅>
〒349-1205 埼玉県加須市向古河

次に近いのが古河駅です。
古河駅から古河ゴルフリンクスまで徒歩で27分になります。

なおタクシーでの移動になると7分くらいで到着しますので
新古河駅よりも古河駅のほうが近いということになります。

<古河駅>
〒306-0023 茨城県古河市本町1丁目1

詳細は以下のグーグルマップでお確かめください。

古河花火大会2016の駐車場

古河花火大会2016の無料駐車場

古河花火大会2016の公式の駐車場はまだ
発表されていませんが、昨年の傾向が続く可能性が高いので
昨年の情報を頼りにすると無料でおよそ1600台収容です。

それぞれの収容台数は普通車で

・古河第一小学校50台
・古賀第二中学校100台
・古河第三小学校250台
・古河第六小学校150台
・古河総合公園600台
・福祉の杜会館300台

となっています。

開場時間は午後1時から午後11時までです。

詳しい場所は以下の昨年の駐車場マップをご覧ください。

古河花火大会
※出典サイトURL(http://www.kogakanko.jp/)

結構な台数が停められるような感じですが
50万人の人出を数える古河花火大会ですので
早めに駐車しないと時間がたつにつれ
どこも満車で簡単には入れなくなる可能性がたかい
でしょう。

それぞれの駐車場は朝のうちから順番待ちをしているということから
車で出向く時には最初から大会指定の駐車場を利用するか
それとも他の場所に駐車するかを事前に決めてから出掛けた方が無難です。

特に一番近いとされている古河第一小学校は
開場した途端に満車になるといわれていて、

ほかの駐車場も開場してから30分程度でいっぱいになってしまうと
いわれいている
ことから
この花火大会を見るための競争の激しさも伺われます。

ですので、なるべく早めに行かれるようにしてくださいね。

古河花火大会2016の交通規制

交通規制の時間は
新古河駅側が午後5時~午後10時
古河駅側が午後4時~午後8時
となっています
が、人と車で共にごった返す状況でしょう。

交通規制図も昨年のマップを参考にしてみてください。

古河花火大会
※出典サイトURL(http://www.kogakanko.jp/)

古河花火大会2016の有料駐車場

<古河駅周辺のコインパーキング情報>

収容台数は多くありませんが現金払いの他に
クレジットカードが利用できるコインパーキングもあります。

主にタイムズやNPCがメインの有料駐車場になります。
コインパーキング検索はこちらからです。

50万人もの人出がある大会になると帰りの混雑の方が大変なものになります。

古河駅・新古河駅共に非常に混雑するため沿線の電車に乗るのはかなり大変です。
車もなかなか動きませんので有料駐車場となれば
24時間営業の駐車場に駐車できるようにしたい
ものです。

そして地元の人が利用している事が多いのは

・イオン古河店立体駐車場(屋上は花火観覧のために開放されているので車はNG)
・イトーヨーカドー古河店駐車場

です。

お店であることから、飲食とトイレに困らないメリットもあります。

さすがに花火が見られる事で知られる両店舗ですので、
かなりの混雑はあるはずです。

もちろん穴場的なスポットとして人だけが来ることも十分に
考えられる観覧場所ですので混むことは前提としていたほうがよいでしょう。

古河花火大会2016の屋台の賑わいは古河駅周辺で

電車で移動に使われやすい駅は
先ほどご紹介しました新古河駅と古河駅の2つがあります。

距離は新古河駅の方が近いのですが、露店は古河駅から会場までの
道沿いに並びますので露店で購入をお考えの方は
古河駅に降りた方が楽に移動が出来る
でしょう。

ちなみに屋台の出店時間は
午後4時くらいから午後9時まで
なのだそうです。

確かに花火が終わる時間は午後8時50分なので
だいたいそのくらいの時間になりそうですね。

午後7時20分から花火が打ちあがるので
その1時間くらい前から、ものすごいごった返すと思います。

ですので、午後5時30分くらいまでには屋台で
ある程度買えるものは買っておきたい
ところです。

もちろん、たこ焼き、焼きそば、フランクフルト、お好み焼きといった
定番メニューもありますし、かき氷など冷たいものも売っています。
さらに射的などがあれば楽しみがいがありますよね。

古河花火大会2016の有料観覧席!ブルーシート席の場所取りはお早めに!

昨年は7月1日の午前8時40分から有料席チケットの販売がスタートしました。

で、どこで売られているのかといいますと・・・古河市役所です。

そして、場所は以下のように総和庁舎、古河庁舎、三和庁舎の3つの庁舎があります。

・総和庁舎の観光物産課
・古河庁舎の市民サービス室
・三和庁舎の市民サービス室

電話など外からの予約販売はありませんので
現地に行って購入できる人向けのサービスになっています。

そして売られている席は以下のとおりです。

ブルーシート席400区画 4人用1万円…2区画まで
リクライニングチェア200台 2人ペア用3万円…1セットのみ

詳しい場所は以下のとおりです。

古河花火大会1
※出典サイトURL(http://www.kogakanko.jp/hanabi/top.php?ID=1)

この中で人気なのがブルーシート席です。
やっぱり寝転がったりくつろげるからでしょうか。
販売されると完売のスピードはものすごいものがあります。

その点、リクライニングチェアのほうは
販売スタートしてから2週間しても空いている傾向があります。

ですので、もしブルーシート席が売り切れた場合、
リクライニングチェアに切り替えるなどの方法があります。

どうしてもブルーシート席が欲しい場合は、
別の庁舎まで行きたくなるものですが

総和庁舎から古河庁舎まで6キロ
総和庁舎から三和庁舎まで7キロと結構離れていますので
ひとつの庁舎からもうひとつの庁舎まで
たどり着くまで1時間以上かかります。

根性のある方は行ってもいいかもしれません。

古河花火大会2016の穴場スポットは?

どうしても有料席は買いたくない・・・
だって高いんだもん・・・

という方も結構いますよね?

そういった場合は穴場スポットを見つける必要があります。

まず、穴場スポットといえば、渡良瀬河原の堤防です。

ただ、気をつけないといけないルールがあります。
まず、堤防の草刈りしてない場所は、シートを置くと撤去されます。
ですので草刈りが終わったところの場所取りをすることになります。

そして、有料席の場所にシートを置くのはもちろんNGとなります。
立ち入り禁止区域もダメです。
なので、先ほどの有料席や立ち入り禁止区域のマップを再確認しておきましょう。

そして堤防の場所取りとはいいましても、
良い場所は、はやければ3、4日くらい前から場所取りのために
せっせと動き始める常連さんもいるみたいで、

簡単に良さそうな場所を取らせてくれないようです。

シートを敷いて石を置いていてもそ知らぬ顔で、
取り除かれていたりと結構揉め事もあるとか・・・。

ですが、例年の傾向どおりであれば、当日の花火が打ちあがる2時間くらい前でも
三国橋方面の堤防であれば探せば空いているところはあるんじゃないかなと思います。

もし利用したい方は小さめのシートや折りたたみ椅子を持っていくようにしましょう。

そして、先述のとおりイオン古河店屋上駐車場や
イトーヨーカドー古河店屋上駐車場も当日は
花火を見るための場所として開放してくれるので穴場として知られています。