今年も花火大会の季節がやってきますね!
皆さんはどこの花火大会に行くかは決めておいでですか?
 
東京や神奈川にお住みの方なら、
多摩川花火大会2016に行ってみてはどうでしょうか?
 
この花火大会、東京都世田谷区と神奈川県川崎市の
二つの会場がある
んですよ。
どちらも多摩川の奔流が流れている地域ですからね。

では、そんな多摩川花火大会のそれぞれの会場はどこにあるのか、
また最寄り駅やアクセスについて紹介していきます。

多摩川花火大会 2016のそれぞれの場所は?

二つの花火大会は微妙に名前も違います。

世田谷の方の花火大会は「たまがわ花火大会
川崎市の方は「多摩川花火大会」です。
平仮名か漢字だけの違いですので、地域で区別していきますね。

世田谷区の花火大会の会場は
世田谷区立二子玉川緑地運動場です。

一方、川崎市の会場は
川崎市高津区諏訪千咲の多摩川河川敷です。

諏訪第1・2野球場付近ですね。

この二つの会場で同時刻に花火大会は開催されます。
例年通りなら午後7時から8時までですね。

なお、両方とも交通規制が敷かれるため
車で行くのは厳しいです。周辺には専用駐車場もありません。
必然的に徒歩で行くことになるでしょう。

では、これらの会場への徒歩でのルートを
それぞれ紹介していきたいと思います。

世田谷区の多摩川花火大会へのアクセス

世田谷区の花火大会の会場に一番近い最寄り駅は
二子玉川駅
ですね。「たま」は「多摩」ではなく「玉」ですよ。

まず二子玉川駅から玉川通り方面に出ます。
そこから横断歩道を渡ってまっすぐ進みましょう。

諏訪神社の近くにある横断歩道を渡り、
そのまま多摩堤通りをまっすぐ進んでいきましょう。
すると川をまたぐ橋が見えて来るので渡ります。

橋を渡って少しまっすぐ行った後、右折すると公園の出入り口が見えてきます。

ここまでにかかる時間は約18分です。

世田谷区の方が多くの人が訪れる傾向にあり、
最寄り駅付近は開始時刻近くになるととても混雑します。
場所取りをするなら早めに行った方がいいでしょう。

詳しいルートをグーグルマップで探したのでご参照ください。

世田谷区の花火は豪奢なスターマインが特徴です。
綺麗な色がいくつも重なる瞬間が見どころです。

川崎市の多摩川花火大会へのアクセス

川崎市の花火大会の会場がある諏訪第1・2野球場付近には、
二子新地駅が最寄り駅となります。

二子新地駅西口を出たら、二子ビルや石崎ビルなどの
ビルの並ぶ道を進みます。

そしてビルの道を抜け右折すると信号が見えます。
そこを右折して次の横断歩道を渡りましょう。

バーベキュー広場や野球場のある方面の道をまっすぐ歩けば
会場にたどり着きます。ここまでで約14分です。

世田谷区の方よりも早く着くルートですが、
この最寄り駅である二子新地駅もやはり時間前には混雑する場所です。
世田谷区同様早めに行くことをオススメします。

こちらも、詳しくはグーグルマップを参照してください。

川崎市の花火は、音楽と花火を組み合わせた
ハナビリュージョン」という演目があることです。
フィナーレを彩る音楽と花火。とても豪華な組み合わせですね。

ただ、これは両方の多摩川花火大会に言える事なのですが帰りもかなり混雑します。
行きは早く行けたのに……」ということも多くありがちだとか……。
その為に行きとは違う駅を選ぶ人もいます。

でも、それも手間ですし、そう考える人が多くてその駅も満員に……
ということもあり得るでしょう。

なので労力的に考えると花火が終わった後でもすぐ帰らず
のんびりしてから帰途に着く方がいい
ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?
両方の多摩川花火大会の場所やルートはこれでバッチリですね。

どちらの花火大会も素敵ですが同時開催でどちらかしか見れないので
どっちに行った方がいいか迷ってしまいそうですね。

しかしどちらも人気の花火大会ゆえ、多くの人が訪れますので
行きも帰りも混雑は避けられないでしょう。

「帰るまでが花火大会」ということで、良い思い出のまま帰れるよう
どうぞお気をつけて。