「アトピー=子どもの病気」
と思っている人は多いのではないでしょうか。
 
でも実は、最近大人になってから発症する「大人アトピー」で
悩んでる人が増えています。

 
何故大人になってからアトピーになってしまうのでしょうか?
皆さんが気になるであろう大人アトピーの原因5つをご紹介します。

 

アトピーとは?

アトピーとは、全身や身体の一部に強い痒みや湿疹、
肌荒れなどが出てきてしまう病気の事を言います。

発疹が特に出やすいのは手、耳、手首の関節で
左右対象に出るのが特徴です。

また、症状は慢性的で長期間続く事が多く、一旦
良くなってもまたぶり返してしまうという特徴
もあります。

大人アトピーの原因5つとは?

大人になってからアトピーになってしまう場合には
以下の5つの原因が考えられます。

1.遺伝によるもの

子供の頃には発症しなかったけれど、実は遺伝的要素を
持っていた事が、大人になってから急にアトピー発症してしまう
原因
と考えられています。

2.食生活によるもの

口から体内へ取り込む食べ物もアトピーの原因になります。

大人になってからアトピーになる場合は、脂肪分の多い食べ物の
摂りすぎが発症の原因
と考えられています。

3.環境やアレルギーによるもの

ダニやハウスダストなどの不衛生な環境や、ペットや花粉症などの
アレルギーが、大人になってからアトピーを引き起こす原因になると
考えられています。

4.バリア機能の低下によるもの

私たちの肌には、外部からの刺激を防ぐバリア機能があります。

乾燥などによりバリア機能が低下すると、肌が外部からの刺激を
防げなくなり、大人になってからアトピーを引き起こす原因になると
考えられています。

5.抵抗力の低下によるもの

加齢や運動不足により体力が低下すると、免疫力や抵抗力が
低下してしまいます。

免疫力や抵抗力が低下すると、大人になってからアトピーを
発症する原因になると考えられています。

 

まとめ

大人アトピーの原因5つ、いかがでしたか?

アトピーは子供の頃にならなければ大丈夫という訳ではなく、
誰でも急になる可能性がある病気です。

アトピーの痒みや湿疹、肌荒れは長期間続き、良くなったと
思ってもまたぶり返してしまう事が多いので、大人子供関係なく
非常につらいものです。

アトピーは生活習慣の改善で、多少は自力でも改善が見込めますが
やっぱり病院で治療するのが一番です。

もし原因がわからない急な痒みや湿疹、肌荒れが出ている人は、
一度皮膚科で相談してみる事をお勧めします。