日本三大花火大会であり、全国の花火師の技術を競うコンクールでもある
大曲の花火大会2016
。この花火大会はコンクールの中でも特に権威があり有名なので
この花火大会にでることが夢である花火師も相当多いことでしょう。
 
つまり、この大曲の花火大会2016を見るということは
日本でトップクラスの花火を見るということ
です。
 
花火の賞もたくさん用意されていて、昼の花火部門で優勝すると秋田県知事賞、
10号玉部門で優勝すると中小企業長官賞、
アイデアやデザインを追求する創造の花火部門で優勝すると経産大臣賞、

さらにさらに夜の花火2部門で優勝すると内閣総理大臣賞がもらえます。
この内閣総理大臣賞をもらえるということは日本でトップの花火師の証といっても
過言ではありません。

今年で90回目を向かえるほど歴史が長いこの大会は

評判が評判を呼んで当日の人出は80万人をカウントするほどです。

どの花火が優勝するのかを予想してみるのも楽しみの一つかもしれませんね。

今回は大曲の花火大会2016の場所・駐車場・桟敷席・穴場について
ご紹介していきますね。

大曲の花火大会2016の場所は?

大曲の花火大会2016の打ち上げ場所は雄物川の姫神橋から大曲花火大橋までの間の
雄物川河川敷で行われます。

姫神橋側に無料観覧席が置かれ、
姫神橋と大曲花火大橋の中間あたりに有料観覧席が置かれます。

詳しくはこちらのマップをご覧ください。

なお、最寄り駅の大曲駅から姫神橋までの徒歩での行き方は
以下のとおりです。

ただし、当日になると、この大曲駅は車での移動はほぼ通れないという
地元の方の意見があります。

そんなに混むの?と思われるかもしれませんが、
交通規制も掛かり、身動きは取れないに等しいそうです。

徒歩でも、何事も無ければ会場まで30分程度で辿り着ける場所なので
大曲駅から歩いて行くほうがよいかと思われます。

ただ、もしタクシーが使えるなら15分くらいで到着できますので
当日次第でタクシーが使用できる場合は有効活用してみるのも良いでしょう。

大曲の花火大会2016の大会提供の駐車場は?

無料で停車出来る駐車場、あるいはテントを設置できる駐車場も有ります。
但し、テントの駐車場は予約です。
こちらは公式サイトでその年の状況を確認した方が確実です。

公式サイトの駐車場関連情報

公式サイトの交通規制情報

個人で出掛けた方の実録を見てみると、やはり前日には駐車場に到着しています。

比較的空いていると言っても、イベントのおよそ24時間前で
既にテントを設営している様子が窺えますので当日に車で行くのは難しいでしょう。

大曲花火大会2016の桟敷席は?

団体は今年も既に売り出しされています。
定員6人のA席と定員5人C席のチケットの価格は

A席23000円
C席15000円

です。
個人で席を取るか、このマスで席を取るかも選びどころですね。

チケットは求める人が多すぎる為に抽選がほぼ確実なので当たり外れ両方の対策を立てて下さい。
公式サイトに案内が掲載されますが個人の案内はまだ先です。

大曲の花火大会2016の会場における注意点は?

いろんな花火大会では”ゴミは持ち帰りましょう!”と言われるのが
普通なのですが大曲花火大会の場合はちょっと違います。

”ゴミは持ち帰らず会場のゴミ捨て場に!”

と言われます。

このように言われる理由は持ち帰っても途中で落としたり捨てたりする人が多いからです。

会場内がかなりのスペースで人混みも酷いので強制的にではないとはいえ、
ゴミの扱いに関するマナーはしっかり守りたいものですね。

他の大会では見られないルールが設定されるということは
それだけマナーが良くないという意味とも取れます。

赤ちゃんのおむつなどを捨ててあると迷惑に当たる可能性が高いものは
家族が責任を持って持ち帰るべきですから気密性が高い密封バッグは持ち歩きましょう。
観光客のマナーを非難されることが無いよう、一人ひとり心がけるようにしたいものですね。

大曲の花火大会2016の穴場4選!会場外で花火が見られる場所は?

無料席も当然存在しますが年々場所的に有料席から追いやられているようで、
トイレも遠く、おまけにものすごい行列が出来ているのが実情です。

会場の中ですから、「花火の振動など味わいたい!」と考えている方は
そのほうが良いのかもしれませんが、
「人が多すぎて衛生的ではない・・・」という評価もあります。

確かに人が多過ぎるのもつらいものがありますよね。

そんな時に備えて会場外の穴場といわれている場所を挙げてみます。

<仙北自動車教習所の土手>

まさかの教習所の近くの土手ですが、
花火が揚がる角度距離が問題無ければちゃんと楽しめますからね。
土手である以上虫よけ対策などはきちんとしておきましょう。

<大曲ファミリーキャンプ場>
時期を考えると混雑もしている可能性が高いのに、音響は残念ながらゼロです。

でもラジオで会場の様子が分かればという方にとってはおすすめの場所といわれています。
人混みが嫌いな方にとってはずっと快適なのかもしれません。

<大曲中学校付近>
大曲中学校付近もよく挙げられる場所です。
会場から比較的近く、大きな花火を見るには十分な場所です。
学校という場所柄、相応のスペースがあるのも助かりますね。

<丸子川の土手>
混雑でクラクラしたり、イライラするのに比べればずっと快適かもしれません。

他にも穴場はありますが、人が居ない場所は無いと思います。

会場に入れなくても花火が見えればそこが穴場ということになりますね。
出来れば飲食やトイレに困らなければもっとベストですね。

当日は熱中症には注意してしっかりと対策を!

誰もが知っている大混雑のイベントなので、熱気も凄いです。
大仙市は県内でも暑い地域でもありますから、くれぐれも熱中症には注意をして下さい。

脱水対策の為に飲み物と、暑さ対策に保冷剤はクーラーボックスで
持ち歩くなどの対策はきっちりしておきたい
ものですね。