今回は大阪天満宮の天神祭花火大会2016の開催場所についてです。
 
8月の初旬には淀川の花火大会2016もありますが、
7月24・25日に開催される天神祭花火大会2016を
一足先に楽しむ人も多いと思います。
 
同じ近くの川と言っても、こちらは大川です。

市街地の真ん中で大きな規模の花火大会が複数有るのは大阪ならではでしょう。

天神祭2016の場所と最寄り駅

天神祭花火大会2016は7月25日に行われる
天神祭本宮の中の奉納花火です。

花火が打ちあがる場所と天神祭宵宮・本宮の行われる場所は
異なりますので注意が必要です。

天神祭2016の宵宮・本宮の場所は大阪天満宮です。

<大阪天満宮>
〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目1番8号

天神祭花火大会2016の最寄り駅は大阪天満宮駅です。

<大阪天満宮駅>

〒530-0044 大阪府大阪市北区東天満2丁目10

大阪天満宮までは歩いて5分の距離です。

最寄り駅だけあって、天神祭当日はかなりの混雑も予想されます。

天神祭花火大会2016の場所と最寄り駅

天神祭花火大会2016の場所

天神祭花火大会2016の開催場所は以下の3箇所です。

<花火の開催場所>

・桜之宮公園
・川崎公園
・大川一帯

とかなりの範囲になります。

上記のどこか一箇所に陣取った場合、
他の場所に移動する余裕はないかと思います。

それくらい無謀な程の混雑になりますので注意が必要です。

*毛馬桜之宮公園*

〒530-0042 大阪府大阪市都島区中野町1丁目10 大阪府大阪市北区天満橋1丁目

天神祭花火大会2016の最寄り駅

花火を見る時に開催場所の桜之宮公園で見たい場合は、
桜ノ宮駅を利用したほうが良いでしょう。

*桜ノ宮駅*

京阪本線の京橋駅も近いです。

*京橋駅*

〒534-0024 大阪府大阪市都島区東野田町2丁目1-38

協賛花火を打ち上げて、玉数アップ!

当日の花火大会の時に、個人で神社への方の花火を
5000円から揚げる事が出来るとか。

寄付と一緒に花火玉のレプリカも貰えるというので
観光の記念に是非とも寄付もいかがでしょうか。

お問い合わせ、申し込みは
大阪天満宮社務所
06-6353-0025

となっています。

花火大会の開催にはお金が必要ですが、
打ち上げる玉数は玉数次第ということになりますね。

お社に名前も残りますし、出かけてきた良い記念になると思います。

天神祭花火大会2016のアクセス

もし天神祭花火大会2016に車で行きたいという方は
当日は天満宮の駐車場は使えないので別のプランを練りましょう。

花火だけを見ようとする場合、前日から天神祭が行われているので
周辺の交通規制に引っかかるかと思います。

結局、当日は地元のタクシー運転手さんでも
身動きが取れなくなる事態になるということなので、
宿を取ってそこに車を置いてから歩いて移動というのがベストのようです。

できれば電車などの公共機関を利用したほうが無難ですね。

もし車でお越しの場合は
大阪市の駐車場の検索サイトを利用してみましょう。

目的地に合わせて、地域を指定してみてください。

天神祭花火大会2016の穴場は?有料席は無いの?

多くのイベントでは有料の観覧席が用意されますが、
さすがは千年の歴史があるお祭りというべきか、
天神祭花火大会の場合、有料席はありません。

そこが観覧場所を選ぶ難しさに繋がってしまうのですが、
先に挙げた通り花火の開始場所は天満宮から離れた位置です。

花火が見える位置にたどり着いたらなるべく動かないというのが良いと思います。

下手に移動すると混雑している場所だけに、
座っていた場所をとられてしまう
ということになってしまいますので注意が必要です。

天神祭花火大会2016の穴場

天神祭花火大会2016の穴場は源八橋、川崎橋、都島橋の橋の周辺といわれています。

ただ桜之宮公園を目的にしてきたのであれば、
そのまま櫻宮神社に入ってしまってもいいかもしれません。

同じ混雑するなら、移動する距離は少ないほうが良いですよね。

大阪城北詰駅は桜ノ宮駅から少し離れた位置の駅ですが
こちらも十分に花火の鑑賞スポットになります。

駅構内の設備を利用しつつと考えれば
混雑でも家族で来た時などは便利かもしれません。

天神祭花火大会2016の宿泊場所は?

泊まるなら、予約も急ぐこと必至ですが

・帝国ホテル大阪

・ホテルユーナス

・大阪キャッスルホテル天満橋

などになります。

うまく部屋が取れれば贅沢な時間を過ごせることでしょう。

天神祭2016のギャルみこしも忘れずに!

お祭りはあくまでも天神祭の行事の一部ですから、
船渡卸の観覧席に行くと反対に花火は見られませんが、
メインはこちらというのも覚えておきましょう。

23日には天神祭女性御神輿が行われ、名前の通りの女性たちが担ぐお神輿です。
近年はギャルみこしと呼ばれていて天神橋筋商店街を歩いて回ります。

・正午頃 ギャルみこし巡行開始
・午後5時頃 終了

こちらも大阪らしい活気にあふれた祭行事ですね。
数日の休みが取れたらこちらも見に行ってみてはいかがでしょうか?

出来れば大掛かりな行事だけに1年だけでなく、
2年に分けて見に来たい行事ですね。