大阪天満宮は学問の神様として有名な菅原道真公が
祭られている全国でも有名な神社
です。
 
地元の人々からの愛称は”天満(てんま)の天神さん”です。
 
年間を通して祭事が行われており、
日本でも屈指の神社というのに相応しいでしょう。
 
さて、今回はそんなとても素晴らしい大阪天満宮で行われる
天神祭花火大会2016の日程についてご紹介していきたいと思います。

また、毎年話題になっているごみ問題についても
触れていきたいと思っていますのでぜひご覧ください。

天神祭花火大会2016の日程

大阪天満宮は年中何事かの神事を執り行っている場所ですが、
天神祭花火大会2016は夏場の花火大会です。

例年通りであれば天神祭2016の日程は
宵宮が2016年7月24日日曜日と本宮が25日月曜日となっています。

このうち本宮の25日のみが花火大会になります。

日付が固定なのは覚えやすくて良いですね!

今年は24日が日曜日で花火の本番当日が月曜日に当たることになります。
早めの夏休みの人には良い日取りかもしれません。

大事なことなので2度いいますが天神祭花火大会2016花火大会は、
25日の本宮で行われる奉納花火ですから日付を間違えないようにしましょう。

天満宮とは勉強で有名なあの人を祀っている場所!

大阪の天神様といえば全国的にも名前を馳せていますが実際に何で有名なんだっけ?
という人も居るでしょう。

冒頭でもご説明しましたとおり、お社で天満宮と呼ばれる神社は
学問の神様として知られる菅原道真を祀っている場所です。

九州の太宰府天満宮がテレビでもよく報じられますが、他にも湯島天神も有名ですね。

北から南まで全国各地に点在しており、全国で菅原道真をお参りすることが出来ます。
試験や勝負事があるときには是非最寄りの天満宮・天神様に行ってみましょう。

天神祭花火大会2016のごみ問題で後の祭りに

神社としても、お祭りとしても有名な大阪天満宮は大勢の人出があります。
人が大挙して押し寄せてくれば、発生しやすくなるのはゴミの問題です。

付近に住んでいる人にとってはこのゴミの問題はかなり大きな問題です。

毎年あちこちにゴミ箱が設置されていますが、
実際にはゴミ箱にきちんといれてない場合が多くあちこちに放置されたり、
人の住んでいる場所が散々な状態になっています。

お祭りの2日の間の為に、ボランティアとして天神祭花火大会の
ゴミの後始末の為にやってくるのはおよそ500人です。

地元在住の人だけではなく、離れた土地からもやってきます。
この人達のことを、ダストバスターズと呼んでいます。

名前の通り祭の後に残されたゴミを拾い集めて回収するのですが、
ゴミの回収量は何と150トンにもなる
といいます。

ポイ捨てをする人にとっては自分一人のゴミですが、
集まってきた人が全て捨てた量はトラックで数十台にもなるのです。

あまり身近ではないですが、例として挙げれば成長しきった
アフリカゾウの体重は8トン以上になるといいます。
背丈も4メートル、体長に至っては6メートル。

動物園に居るアジアゾウでも随分大きな生き物だと思いますが、
アフリカゾウは更に一回り大きいです。
そんなアフリカゾウでゴミの量をたとえると19匹も居る計算になります。

これほどの量のゴミが祭の後の天満宮や花火が見える場所の
あちこちに残されていくという現状がいまだに続いています。

処分の大変さは普段のご家庭のゴミ捨てだけでもご存知の方も多いはず。
自分のゴミは持ち帰るつもりで荷物入れを用意して持ち帰りたいところですよね。

ゴミを減らそう!食べ物のお皿も食べたら良い!

屋台で買い物をすると殆ど食べ物は
ビニールのパックか紙のお皿に納められています。

チョコバナナのような割り箸でも、人数が多くなるとかなりの量になりますよね。

ゴミ袋を屋台の人も用意しているのが殆どですが、
綺麗に重ねて捨てるわけではないのでかなりかさばっている様子も
祭でよく目にする光景です。

このかさを減らすために立てられたごみ対策が、ズバリ食べられる器です。

なんと食べられる器はえびせんべいと大して変わらないのだとか。

極論という感じですが、器も食べ物の一部になったら、
今まで幅を取っていたものがかなり軽減してくれます
よね。

同じお皿の仕入れにお金を使うのなら、
ただ単に無駄に捨てられる素材よりも
掃除の手間も減らせる食べられる器の方が便利ですね!

食べてしまえば観光客側としても荷物入れのスペースの心配が減らせますね。

ですので、食べられる器付きの食べ物を購入した場合、
食べ残しが無いようにしたいものですね。