赤ちゃんが指しゃぶりを卒業する時期は、
個人差がありますが一般的には1~2歳くらい
です。

そろそろ指しゃぶりを卒業してもいい時期になっても
お子様が指しゃぶりをしていると、
ちょっと心配になるママさんはかなり多いのではないでしょうか?
 
そこで今回は、指しゃぶりを卒業してもいい年頃のお子様が
指しゃぶりを止められない原因をお話したいと思います。
 

指しゃぶりを止められない原因2つ!

1.~指しゃぶりは赤ちゃん返り!?~

指しゃぶりを卒業してもいい年頃の
お子様の指しゃぶりの原因で多いのが、赤ちゃん返りです。

赤ちゃん返りとは、まさに字の通りでお子様が
赤ちゃんのようになってしまう状態
の事を言います。

赤ちゃん返りをする理由は様々ありますが、
キッカケとして多いのが弟や妹など新たな家族が出来た時です。

新たな家族が増えた時、お子様はそれまでは独り占め出来ていたママさんや
パパさんを弟や妹にとられた…と感じてしまう
事があります。

赤ちゃん返りでする指しゃぶりは、お子様がママさんやパパさんに
自分にも感心を示してほしい!とアピールしているのかもしれません。

2.~ストレスで指しゃぶり!?~

指しゃぶりを卒業してもいい年頃のお子様の
指しゃぶりの原因として、ストレスが考えられます。

言葉を話せるようになっても、
お子様は思っている事をまだ上手く伝える事が出来ません。

1人で出来る事が増えてくる反面、ストレスをとっても感じやすい年頃でもあります。

赤ちゃんでも不安を感じると気持ちを落ち着かせようと指しゃぶりをします。
あたし達大人でも、ストレスがあると無意識に爪を噛んだりする人がいます。

お子様の指しゃぶりもそれと同じです。
指しゃぶりはお子様が不安を感じてるよ!とアピールしているのかもしれません。

~まとめ~子供の指しゃぶりやめさせるにはどうする?

お子様が指しゃぶりを止められない原因…いかがでしたか?
指しゃぶりを卒業してもいい年頃のお子様が、
指しゃぶりをするのは赤ちゃん返りやストレスの可能性があります。

無理やり止めさせようと叱ったりするのは、かえって逆効果になります。
指しゃぶりを止めさせるコツは、お子様としっかりコミュニケーションを取る事です。

赤ちゃん返りやストレスが原因の指しゃぶりは、
お子様とのコミュニケーション不足が関係している事もあります。

特に新しい家族が増えた時は、下のお子様に手がかかるので
無意識に上のお子様との時間って減っちゃいますよね。
これは仕方ない事なんですが…下のお子様が眠った後などに上のお子様とも触れ合う時間を作りましょう!