宇都宮花火大会2016の場所、駐車場、穴場観覧スポットや有料席
についてのご案内をしたいと思います。
 
最寄り駅から会場まで離れていますので
どのようにして通えばいいのかわからない
方も
いらっしゃると思います。
 
そこで最寄り駅からのバスなどを利用した会場までの
アクセス方法や車でのアクセス方法なども
ご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

宇都宮花火大会2016の場所

宇都宮花火大会の開催会場はこちらです。

会場周辺の混雑は必至ですから、出かける前に自家用車か、
バスか電車か方法を絞っていくようにすると良いでしょう。

<栃木県宇都宮市道場宿町 道場宿緑地>

道場宿町 道場宿緑地の読み方は
”どうじょうじゅくまち どうじょうじゅくりょくち”です。

鬼怒川東側のほとりです。

*電車最寄り駅*
<宇都宮駅>

宇都宮駅には野州そばという食事処や
プロント、コージーコーナーなどがありますが
じつは、もっと良い食事処があります。

それは宇都宮餃子館です。
宇都宮餃子館は宇都宮駅の西側と東側の両サイドにあります。
じつは宇都宮はいわずと知れた餃子の街です。

宇都宮駅についたら、ちょっと立ち寄って
餃子を食べるのもいいのかなと思います。

どこにお店があるのかグーグルマップで探してみてくださいね。

宇都宮駅から会場へ徒歩で行かれる場合

そして宇都宮駅から道場宿緑地まで歩いていくのは
細い道の移動など融通も利くため距離の短縮は可能ですが、
かなりしんどいです。なんと2時間近くかかります。

そのため、鬼怒通りから県道64号線方面へ8キロの
距離になりますので、若い健康な人だけの移動でないかぎりは
駅を出たら混雑してもバスまたはタクシーに乗るのが無難でしょう。

宇都宮駅から会場へバスで行かれる場合

JR宇都宮駅に到着したら西口側に出ましょう。
すると駅のロータリーがあります。
ロータリーには関東バスの乗り場が1~15まであります。

その中で9番の乗り場から柳田車庫行に乗るようにしてください。
すると大体20分くらいで到着します。

(※乗り場の行き先は時間が経過するにつれて変更される場合が
ありますのでよく確認してから乗るようにしましょう。)
柳田車庫を降りてから歩いて20分ほどで到着します。

宇都宮駅から会場へ車で行かれる場合

北関東自動車道宇都宮上三川インターチェンジを出て
国道4号線(石橋宇都宮バイパス)に入ります。
そして道なりにひたすら進みます。

すると、石井の信号機がありますので
そこを右折して国道123線に入ります。

ひたすらまっすぐ行き、館山の信号機を左折して
408号線にはいります。

そしてNTT道場宿電話交換センターを目掛けて
ひたすら道なりにすすみます。

さらにJAうつのみや清原を通り過ぎると
道場宿緑地行きの看板が左側に見えてくるので
その看板を左折します。

そして突き当たりのT字路までひたすらまっすぐ行き
右折してまっすぐ行くと会場が左側に見えてきます。

順調なら車で20分くらいで着きます。

詳しくは以下のマップをご確認ください。

宇都宮花火大会2016の駐車場の状況は?

大会の公式で開放してもらっている駐車場は
キャノンの4000台収容の駐車場です。

開場時間は毎年異なりますが午後1時または2時あたりから
開場する傾向があります。

早い者勝ちなので午前中には付近に入れるようにしておきましょう。

この駐車場からはシャトルバスも運行されていますので、
会場入りを確実に出来る駐車場です。
シャトルバスは片道200円くらいです。

シャトルバスの運行時間は毎年若干異なりますが
午後2時30分~3時30分くらいに開始され、
午後10時30分ころに終了します。

これ以外に利用できる駐車場としては

・かましん 清原テクノ店
・サンクス宇都宮柳田店

となります。
この2箇所は花火が見られる場所でもあるので覚えておくと良いでしょう。

宇都宮花火大会2016の有料席をチェック!

現状では今年の料金はまだ提示されていませんが、
大会の運営資金となる大事な支払いです。
去年の情報ですが、参考にしてみましょう。

・有料席1人2000円
・椅子席1人3000円
・テーブル席4人18000円
・団体25人 80000円

主にローソンチケットで購入することができます。

詳しくは花火大会の主催者である
NPO法人うつのみや百年花火028-600-3980
にお問い合わせください。

地域のイベントなどは団体席の相談をしましょう!
椅子席など未就学児の小さなお子さんを抱っこする場合は
大人の料金1人分で大丈夫です。

宇都宮花火大会2016の周辺の穴場観覧スポットは?

場所取りは基本的には会場付近の鬼怒川の周辺など
近くに行ってみる事が可能のようです。

会場近くに陣取る時には前回も記載しましたが、
レジャーシートとマットレスは必至アイテムでしょう。

その他の観覧スポットは少し距離が離れた位置ですから
横になる必要はありません。
むしろ離れた方が見やすい場合もあるのかもしれませんね。

・下柳田南公民館周辺

・清原工業団地3号緑地周辺

・宇都宮テクノ街道周辺

・ベルモール屋上

・板戸大橋(通称ホンダ橋)

といったところです。
人が居ることは覚悟ですが、比較的見やすい花火大会と言えそうです。

以上になります。
是非とも大玉のフィナーレを楽しんできて下さいね!