今回は餃子でもお馴染みの栃木県宇都宮の花火大会です!
大きな花火が期待できる大会になっています。
 
経済が低迷してしまったために
開催ができなくなった時期もありましたが、
 
ボランティアの協力により復活となった宇都宮花火大会は
日本初となるNPO法人が主催の花火大会です。

今回はそんな宇都宮花火大会2016の日程・有料席・
スポンサー申し込みなどについてお伝えしていきます。

宇都宮花火大会2016の日程

宇都宮花火大会2016の日程は2016年8月13日土曜日
開催時間は午後6時30分~8時30分

の予定となっています。

約20000発の打ち上げが予定されています。

当日は多少の雨程度なら開催されます。

ただしゲリラ豪雨など悪天候の場合は翌日14日に延期されます。

14日も悪天候の場合、その年の大会は中止となります。

当日のお問い合わせは以下まで。
開催日が近づくにつれてお問い合わせが増えるため、
連絡がとりづらくなります。

万が一の悪天候の時のことも考えて
しっかりと予定を立てておきましょう。

NPO法人うつのみや百年花火 028-600-3980

打ち上げ場所は宇都宮市道場宿緑地です。

道場宿緑地
〒321-3237 栃木県宇都宮市道場宿町上河原地先

宇都宮花火大会2016の有料席やスポンサー申し込みなら!

宇都宮花火大会2016は有料観覧席の購入、
スポンサー申し込みで資金提供が出来ます。

私達一般の観光客であれば観覧席の購入が一番簡単ですが、
個人申込は一口5000円からと比較的出しやすい金額から受け付けています。

申し込み案内については公式サイトのスポンサー様募集の項目からPDF閲覧が出来ます。

絶対に忘れていけないレジャーシート!

有料席を含めて打ち上げ会場の近くで
花火を見るときに忘れていけないアイテムが
レジャーシートなんです。

安全確保の距離のギリギリでの打ち上げで、
近すぎるため花火は会場のほぼ真上に打ち上がるため、
ずっと上を向きっぱなしとなるため寝転がって観覧する方がおすすめのようです。

ずっと横になっているのなら、ミニふとんや低反発マットでも良いかもしれません。
観覧席の確保ができた時は必ず持っていくようにしましょう!

宇都宮花火大会2016の特徴

昨年は”思ひ出”をテーマに名物の宇都宮カクテル、
そして宇都宮市の別称の雷都をイメージした花火が打ち上げられました。

この2つは2012年から継続して打ち上げられているものです。

会場付近のホテルに一度宿泊した事が有るのですが、本当に凄い雷鳴が轟きます。

職員の方は平然としていらっしゃったので
それが本当に当たり前なんだと驚いた記憶がありますが。

あの雷をイメージしたら豪快な花火が打ち上がったに違いありません。

テーマごとに様々な音楽を付けた創作花火が打ち上がるとのことです。

大型の花火が打ち上がるのは3尺玉を
打ち上げる大会を構える茨城県に隣接する県だけに期待は大です!

フィナーレが何と7号玉~2尺玉のみで
構成した大玉のみの打ち上げが連続するというもの。

玉のサイズのみならず、見せ方でよりダイナミックさを演出しているんですね!
花火の大きさが最低250メートル級で最大500メートル。

近くで見られたなら全身で振動を感じる事が
出来ること間違い無しのフィナーレですね。

今年のテーマは”笑顔”ということですから、
花火でどんな風に表現されるのでしょうか。
にっこり花火をたくさん見られるのもそれは楽しそうですが。

宇都宮カクテルはお酒のカクテルでも有名ということで、
お酒が飲めるお店の数も多かったんですね。

こちらは大人だけの楽しみですが、
大人だけでの花火鑑賞なら前日か翌日にいかがでしょうか。

ボランティアの手で復活した宇都宮の花火

宇都宮市と聞くと周囲の人間から見ると、
有名なものも多いし豊かな都市というイメージも有るのですが、
花火大会の歴史は決して平坦ではなかったようです。

1984年(昭和59年)に、祝’84栃木博きぬ川花火大会として
地元企業を主催者(栃木新聞社→下野新聞社)として開催されたものの、
2003年の経済不振で中止となりました。

2007年にボランティアの手によって花火大会の復活がなされ、
以降全国でも珍しい運営全体がボランティアスタッフかつ、
全国的にも大規模な花火大会として開催され続けています。

再開された2007年にはそれまで中止となっていた
花火大会の年数の3発の2尺玉をオープニングに打ち上げるなど
再開を祝した演出もされていたようです。

元々から2尺玉の打ち上げは恒例となっていたようですから、
きぬ川花火大会時代から大きな花火大会だったことも伺われますね。

現在の主催は、公式サイトを運営している
「NPO法人うつのみや百年花火」となっています。

ボランティアの手による運営という性質から想像がつくと思いますが、
花火大会の資金は外部からの資金提供が命です。