小山花火大会はワイドスターマイン、尺玉の打ち上げ、
600メートルのナイアガラを見せ場とする花火大会です。
 
合わせて2万発に登る花火を見るために大勢の人が足を運んできます。
 
そのため駐車場や有料席情報など事前に知っておくことで
有利に参加することができるでしょう。
 
そこで、今回は小山花火大会2016の打ち上げ場所・
駐車場・有料席・穴場スポットについてご紹介していきます。

小山花火大会2016の打ち上げ場所

小山花火大会の打ち上げ場所は

観晃橋(かんこうばし)下流思川(おもいがわ)河畔

となっています。

詳しい打ち上げ場所は以下のとおりです。

7月31日日曜日の午後7時10分からの開始となります。

小山花火大会2016の最寄り駅

小山花火大会2016の最寄り駅は小山駅です。

<小山駅>
〒323-0025 栃木県小山市城山町3丁目3、城山町3丁目

最寄り駅から会場の目印となる観晃橋までは
JR小山駅の西口より歩いて15分くらいの距離
です。

自家用車での現地入りは午前が必至!臨時駐車場

50万人の人出を数える小山花火大会。

小山市の人口が16万人とのことですから、

当日は、ざっと3倍の人出が集中することになります。

それを考えると混雑は並ではありません。

小山駅周辺で有料駐車場1500台、無料の駐車場は200台
思川河畔周辺の無料駐車場が最も多く3800台です。

今年の駐車場マップはまだ公表されていませんが
例年駐車場となっている駐車場を5つ挙げたいと思います。
(※今年も駐車場として使われるかどうかはわかりません。)

ただ、例年の傾向ですと駐車できる台数は
毎年変化していますので注意が必要です。

・島田橋西側駐車場(200~500台)
・小山中学校第二グランド(約300台)
・若木小学校(200台~250台)
・白鴎大学北側新川橋手前(約200台)
・栃木県立県南体育館と小山総合公園(約2600台)

以下は昨年の小山の花火の駐車場のマップですので
一応どんな感じなのか参考にしてみてください。

公式サイトで当日までに正式なマップの発表があると思います。

小山花火大会2016有料席の料金について

観光で訪れる側はやはりセブンイレブンなど
コンビニのネット販売が購入に社便利ですよね。

発売期間は2016年6月2日木曜日からです。

*テーブル席*
・A席 6人25000円…堤防上段前列
・B席 6人23000円…堤防上段後列
・C席 6人21000円…堤防中段にセッティング

マス席 5人 15000円…堤防中段マス席
階段席 1人 2,000円…堤防のスペース

*問い合わせ先*
おやまサマーフェスティバル2016実行委員会事務局(商業観光課内)
電話0285‐22‐9273

小山花火大会2016の穴場スポット

見やすい有料席はスペースも限りがありますから
必ず取れるわけでもありません。

できたらすぐに有料席を確保したいですが
間に合わなかったらやっぱり穴場スポットでの
見学がおすすめです。

花火が見られる場所がありますので幾つか紹介したいと思います。

<城山公園>

思川が近く、地理的にも人の出入りからも迷いにくい場所でしょう。
混雑する場所でも、人混みが気にならなければ会場外ではこちらに足を運ぶ方法もあります。

<島田橋>

会場から少し離れた橋からの眺めも花火の鑑賞には適した場所のようです。

==車での移動時==

<太平山見晴台>
車で来た人向けの観覧スポットです。
見晴台まで登るのに歩きは辛いですからね。

<道の駅思川>

早めに移動しておくとむしろ公式の駐車場よりも、
施設が利用できる分便利かもしれません。
休憩にも花火の観覧にも、道の駅を見逃す手はないでしょう!

<栃木県立県南体育館>

ナイアガラは見られなくても、周囲に露店があるため
お祭りの雰囲気をを損なわずに打ち上げ花火見ることが出来る場所です。

<おやまゆうえんハーヴェストウォーク>

屋上駐車場を利用して花火を鑑賞する人も多いそうです。
当日にうまく駐車場に入れれば駐車場探しも省けるので良い場所と言えそうです。

<MGM小山店>
駐車場として使える場所としてこちらも挙げておきます。
人が集まる場所という点から早く移動しておくのがベストです。