山形赤川花火大会2016が行われる場所についてです。
 
赤川は大きな川で目につきやすいですが、実際の会場は
鶴岡市の赤川河川敷 羽黒橋と三川橋の間
を用いて行われます。
 
会場に行くまでの目安にし易いのが大会事務局ですので、
こちらを基準にして情報を記載していきたいと思います。

山形赤川花火大会2016の場所!会場の周辺について

<山形赤川花火大会2016の場所>

赤川河川敷(羽黒橋~三川橋)

<大会の問い合わせ先>
〒997-0802 山形県鶴岡市伊勢原町8-5
赤川花火大会実行委員会事務局(会場を見つける目安の場所となります。)

*電話*
0235-28-1873

*FAX*
0235-28-1225

*メール*
info@akagawahanabi.com

*サイト*
山形赤川花火大会の公式サイト

赤川花火大会周囲のアクセス!歩く距離がありそう?

後に記載していきますが、駐車場に到着してから車を置いて歩くことになります。

<最寄り駅>
鶴岡駅から会場まで徒歩で40分程かかります。

<鶴岡駅から車で移動>

鶴岡駅を基準に国道112号まで800メートル北に進み、右折で112号線に入ります。
進んでいくと鶴岡警察署が見えますので、さらに右折して県道47号線を南下します。
会場の目安である大会事務局まではおよそ5キロでおよそ15分です。

駐車場は大会指定の地図にも記載されています。
公式サイトからPDFで保存できます。

最新のものかどうか確認の上で保存して下さい。

現状はまだ2015年のものです。
毎年駐車場も変わっていますので、大会公式の紹介ページを必ず確認して下さい。
昨年2015年の駐車場情報

いずれの駐車場も駅の周辺に固まっていますが、
詳細はお問い合わせを入れておくとより確実でしょう。

駐車場から降りて歩くことになると思いますので
車で来るのも電車で来るのも現地の行動はほとんど変わらない感じです。

他にも様子を確かめたいとしたら、臨時駐車場の指定にはなっていませんが

大会事務局から更に400メートルほどの位置に
ツルハドラッグストア鶴岡店が有りますので
休憩がてらに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

鶴岡駅の近くにもツルハドラッグ鶴岡東店があります。

ドラッグストアなら、水分補給に欠かせない飲み物類、
栄養補助食品もおやつも売っていますので軽食を手に入れるにもぴったりです。
飲食物や雨具など必要なものが有れば手に入れておくようにしましょう。

現地に入る時にゆっくり出来るよう、前もってクッションは
最低限持ち歩くようにしておいた方が快適に過ごしやすくなります。

<遠い時にはシャトルバス利用を>

バスの移動の時には鶴岡市櫛引総合運動公園からの有料シャトルバスを利用しましょう。
有料ですが、歩きが大変な時には便利です。

鶴岡駅とは反対側から移動する時に利用しましょう。
会場までもシャトルバス乗り場は距離が有りますので、
実際に急いで歩くよりなら良いかもしれません。

<有料の駐車場>
大会指定の有料の駐車場はどこでも2000円です。

大会指定以外の一般の有料駐車場を利用する方法も有りますので
近辺の駐車場のチェックをしておくと良いと思います。

桟敷席チケットの販売について

ホームページの他はローソンチケットとJTBでの販売になります。
チケットが必要になるのはC席を除いては3歳以上からです。

<厚い敷物完備>
SA席定員6人まで…23000円
A席定員6人まで…17000円

<芝生にシートの席>
SB席定員6人まで…15000円
B席定員6人まで…10000円

<2人で鑑賞・カップル専用席>
C席定員2人…10000円

<地面にそのままのスペース>
D席定員6人まで…8000円

高いA席は場所と共に地面に座るための準備が整えられた席で、
他の席はレジャーシートとラブチェア、
地面にそのままという他は6人以下でもスペースを確保出来ます。

レジャーシートやマットを持ち運ぶのを前提にしていれば、
どの席を選んでも特にスペースの広さや条件の違いによる問題は無いでしょう。

人が集まる場所ですから小さいお子さんと一緒の時は、
あちこち動きまわらないように様子を見るようにして下さいね。

混雑で敷地内に入れない時は穴場を利用しよう!

当日は混雑していたり、またチケットが取れないと意外とありがちな問題です。
幸い花火は空に打ち上がるものなので、全てでなくとも他の場所から見えるものです。
以下が穴場として知られています。

・ブルボン羽黒工場付近
・羽黒橋付近
・鶴岡市立朝日第五小学校グラウンド
・鶴岡東公園
・三川橋付近

小学校のグラウンドは正式な席ではありませんが
花火大会当日は訪れる人の為に開放されています。
学校のグラウンドならレジャーシートとスペースが許せば座る事も出来ます。

会場付近の羽黒橋の近辺であれば見える可能性が高いのも間違いありません。

反対に桟敷席はゴミゴミするからちょっと…という時には
鶴岡東公園に足を向けても良いと思います。

住宅地という場所柄静かにしているのも必須なので、
少し静かに花火を見たいと考えているならこういった場所の方が向いているかもしれません。

夏場の屋外に欠かせない対策を!

屋外での行事ですから、地面にレジャーシートやマットだけで座る状況です。
A席を確保していても虫よけのシートや、塗り薬は準備しましょう。
蚊に刺されるのも大変ですからね。

蒸し暑い天気でも意外と屋外は寒くなる場合も有りますので
薄手の長袖のカーディガンやシャツも準備しましょう。

多少の雨ならこれでもしのげますし、虫を防ぐのも楽になります。

また、小雨の時の必需品として
レインコートは全員分バッグに入れておくようにして下さいね。

対策とマナーを守って花火を楽しんできましょう!