渋谷の恵比寿といえば日本を代表する有名なビールスポットとして知られています。なんていってもサッポロビールのホームグラウンドですからね。
 
そして、恵比寿ガーデンプレイスもとても有名ですね。
実は、恵比寿ガーデンプレイスでは毎年イルミネーションが開催されるんです。

今回はそんな恵比寿イルミネーションの魅力や開催期間、時間などについて
ご紹介していきます。

恵比寿イルミネーション点灯期間や時間について

正式には、恵比寿ガーデンプレイスクリスマス・イルミネーションです。

バカラとのコラボレーション
「Baccarat ETERNAL -歓びのかたち-」は今年2016年で17回目を迎えます。

最新の情報はまだ発表されていませんが今年も例年通りなら

2016年11月上旬~2017年1月上旬になると思われます。

また、時間も例年通りですと

バカラシャンデリアのライトアップは正午~午前0時
クリスマスイルミネーションは午後4時~午前0時

で行われる可能性が高いです。

会場はイベント名の通り恵比寿ガーデンプレイスでの開催です。

恵比寿イルミネーションの魅力は?

恵比寿イルミネーションの魅力といえば
光り輝くツリーを両側に従えて真ん中を赤く彩るレッドカーペット。

さらに、その奥に存在感を放つシャンデリアでしょう。

さすがはクリスタルメーカーのシャンデリアです。

このシャンデリアの大きさはなんと
高さ8.4m、幅4.6メートル、重さ1.8tという超ビッグサイズ。

ピース数は26471個、LEDライト410というのだから手が込んでますよね。

バカラ創設250周年を記念し、技術を結集させて作られたシャンデリアです。

勿論歴代で一番大きな作品となっています。
ちなみに、このシャンデリアの値段は4億1000万だそうです…。
いやはや良い仕事してますね。

シャンデリアの大きさはギネス申請の噂も囁かれていましたが
どうなったのでしょうね。

いずれにしても技術の粋を集めて作られた素晴らしいものには違いありません。

1764年にルイ15世によってフランスのロレーヌ地方の
バカラ村に建設が許可されたガラス工場。

1816年に初めてクリスタルガラスが製造され、
1841年には今もラインナップのアルクールシリーズが作られました。

250年の歴史ですが、最初の半世紀で今でも知られる
商品ができていたことに素直に驚きを覚えます。

名のある商品は名前だけでなく本当に歴史もあるものだと
実感させられるものですね。

各国の王室にも愛用されるバカラの製品ですが、
私たちにとって身近な日用品も扱っています。

例えばスマートフォンのデコレーションに使うための
ストーンが販売されたりもしていたと思います。

もしも贈り物を検討中ならバカラのグラス製品はいかがでしょうか。

オープニングイベントはゴスペルコンサート

点灯式を彩るのは、装飾だけでなく、
エートゥーナンバーレコードを始めとしたゴスペル合唱団の歌のコンサート。

プロのオペラ歌手も招かれ、オープニングの喜びの歌
(ベートベンの第九)を観客も含めて歌うなど
クリスマスシーズンのイベントらしい演出が待っています。

第九は学校でも歌った人も居るでしょうし、
当日に歌えそうなら是非とも寒空ですから
身体を暖める意味でも声を出してみましょう。

正式な日付は分かりませんが、11月の初めでしたら
少し早いクリスマス気分になれることでしょう。

東京都内は各所で11月から始めるイベントもありますので、
他のイルミネーションイベントに関しても目を通してみてくださいね!