皆さんは成田花火を知っていますか?
 
正式名称は「NARITA花火大会in印旛(いんば)沼
 
花火大会としては珍しい参加型のイベントなんです。
 
例年様々な趣向を凝らした演目で楽しませてくれる成田花火。
その実力は、賞を取るほどのものです。
 
今回はそんな成田花火大会へのアクセス方法を
紹介していきたいと思います。

ルートやどのような交通手段で行けばいいのかを
詳しく説明していきますね!

成田花火大会2016の打ち上げ場所は?

成田花火大会が行われるのは
成田市ニュータウンスポーツ広場です。

周りが田んぼになっている場所で花火大会が行われます。

これは毒舌になってしまうかもですが、
マップを見てもわかるように、

ほぼ田んぼしかないような場所で、
道も広いとはお世辞にも言えません。

名称に印旛沼と付いているように昔は沼だったんですよね。

ですが、これだけ周囲に建物らしきものはなく広く見渡せる場所も
なかなかお目にかかれないですし

そういった地の利を使った1万発の花火は
度迫力なので、心にまで響く花火であることは間違いありません。

この地ならではの花火を堪能してみましょう!

成田花火大会2016の有料席は?

成田花火大会2016の有料席は
SS、S、A、B、Cの5つの会場に分けられます。
C会場以外は全部イスの持ち込みを禁止されています。

以下のマップが昨年の内容です。
参考になるかと思います。

成田花火
※出典サイトURL(http://narita-hanabi.com/sajiki)
SSは1ブロック定員が4人までで2万円。
※5歳以下は2人まで膝に乗せることができればタダです。

同じ条件でSは1万5千円、Aは1万円です。
SS、S、Aは指定席です。ただし場所がそれぞれ異なるため
見やすさなどから値段が異なります。

またAのパイプイス席は3千円となります。
BとCは自由席です。こちらも条件はSS、S、Aとほとんど変わらないのですが
打ち上げ場所から遠くになるためBは5千円、Cは3千円と安いです。

もちろん自由席は先着順で場所取りをすることになります。

成田花火大会2016の有料席について今年分は
まだ発表されてないのですが

過去の傾向から購入方法は専用フォームか、
チケットぴあ、ウォーカープラスチケットで購入できます。

開催日程はまだ発表されてないのですが過去の傾向から
雨が降りやすい10月8日(土曜日)の予定です。

詳しい購入方法や日程のお問い合わせは
NARITA花火大会 IN 印旛沼 実行委員会
080-3383-6240(平日9時~18時)まで

成田花火大会2016の会場までのバスは?

交通の便もあまりいいとは言えません。
最寄り駅の成田駅からでも歩いて
行くのには40分以上の時間がかかります。

その上、道が混みあうので行くだけで疲れてしまいます。

バスを利用して早めに行かれた方がいいでしょう。
なので今回はバスを利用した場合のルートを
紹介していきたいと思います。

成田花火までの会場のバスは、
千葉交通のバスを利用します。

バスに乗る駅は成田駅と成田湯川駅の二つのどちらかです。
駅名が似ていますがそれぞれ行先は異なりますので
ご注意くださいね。

成田駅西口からのバスははなのき台で下ります。
成田駅西口からはなのき台行きの時刻表はこちらです。

成田湯川駅からのは成田ニュータウンボンベルタで下ります。

成田湯川駅からボンベルタ行きの時刻表はこちらです。

それぞれ下りるまでは10分ほどかかり、
運賃はどちらも230円です。

バスを降りた後はしばらく歩いて会場に向かいます。
次の項では降車後のアクセスルートを説明しますね。

バス降車後の成田花火会場までのアクセス

では、バス降車後の成田花火会場までのアクセスを
紹介していきたいと思います。

まずははなのき台からのルートです。
バス降車後、北方向へ少し歩き、
左折します。

左折した後はまっすぐ歩いていきます。
するとスポーツ場が見えてきますよ。

詳しいルートはグーグルマップを参照してください。

ここまでで約14分です。

複雑な道がない単純なルートではありますが、
これは何もない時のルート説明ですので、当日の混雑状況によっては
もっと時間がかかるかもしれません。

次は、ボンベルタ前降車後のルートです。

ボンベルタ降車後は、二つの信号を通過します。
そして三つ目の信号を渡り、右折します。

右折して少し先に行き、吾妻一丁目集会所が見えたら
左折します。
そこから住宅街を進んでいきます。

住宅街を抜け、さらに金毘羅神社が見えるところまで行きます。
神社の先を通過してまっすぐ行ったら右折してください。

そして森を抜けて田んぼにたどり着いたら左折します。

そこから道なりに行けば目的地にたどり着きますよ。

こちらもグーグルマップを参照してください。

ここまでで約24分です。
はなのき台からのルートよりも時間がかかりますね。

また、はなのき台からよりも複雑な道になっています。
しかも住宅街を通るので少し気まずいですね。
住宅街の人に迷惑を掛けないように緊張してしまいそうです。

このルートを選択した場合、
更に余裕を持っていく必要があるでしょう。
そして人の目も気にする必要が出てくるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

こうして場所を見てみるとはじめていかれる方にとって、

辺り一面が田んぼなので「こんなところで本当に花火大会が?」
と思えるかもしれませんよね。筆者も思いました。

しかしそれが功を奏して毎年大変な盛り上がりを見せている花火です。
交通の便がちょっと曲者でも見に行く価値はありますよ。

是非、成田花火を見に足を運んでみてくださいね。