皆さんは、最近話題になっている
成田花火をご存知でしょうか?
 
正式名称は「NARITA花火大会in印旛沼
ですが、肝心の沼からは遠い場所で行われます。
 
花火大会としては珍しく見るだけでなく
「参加する」タイプの花火大会なんです。
花火と連動して観客が参加できる演目があるんですよ。

もちろん花火自体の出来も素晴らしいもので、
2010年には「グッドデザイン賞」を受賞しています。
花火にこの賞が贈られることは珍しい事なんですよ。

音楽と一体化した花火も見どころで、
有名な曲やちょっと変わった曲と合わせて花火を打ち上げているんです。

今回はそんな成田花火大会2016について
日程や時間から見どころ、混雑情報まで詳しく紹介していきますね!

成田花火大会2016の日程や時間は?

成田花火大会2016の日程について説明します。

成田花火は毎年10月の第二土曜日に行われているので
今年は2016年10月8日土曜日だと思われます。

公式HPではまだ発表がないので、
もし早めに日程を知りたい場合は

成田花火実行委員会080-3383-6240
(平日午前9時から午後6時まで)に
ご確認ください。

打ち上げ時間は午後7時から午後8時20分までです。

時期が寒くなるころで、暗くなるのが早くなるので
防寒対策はしていった方がいいでしょう。

成田花火の見どころは?

成田花火の見どころは二つあります。
一つは参加型の演目。もう一つは音楽と花火のコラボレーションです。

参加型の演目はその名の通り、
花火客がただ花火を見るのではなく、
花火大会の演目に参加するというものです。

例えば過去には、観客の歌に合わせて花火を打ち上げたり、
花火の形でビンゴをしたりしていました。

花火を最大限に活用して観客が楽しめるイベントにしているんです。
珍しい形ですよね。

去年の催しは、成田花火10周年を記念して、
観客の歌声に合わせて花火を打ち上げるというのもありました。
花火と一体になれる感じがしてとてもいい演目ですね。

もう一つの音楽とのコラボも凄いです。

特に2014年は、あの大ヒットした映画「アナと雪の女王」の
主題歌と花火を合わせたりしていました。
このコラボに「感動した!」という声が多かったのです。

また、変わったコラボもしていて、
なんとお経に合わせて花火を打ち上げるという事もしています。

これはさすがに様子が想像できないコラボですね。
一体どうしてそのようなコラボを考え付いたのか……
ある意味すごい発想です。

このように、成田花火の花火のプログラムは
普通の花火大会とは一線を画すもので、
それでいてクオリティも高い
ものなのです。

今年の演目がどのようなものになるかはまだ日にちも決定していないので
分かりませんが、この様子だとすごく期待できそうですよね。

成田花火の混雑状況は?

さて、花火大会といえば気になるのが混雑状況です。
成田花火はどのようになっているのか、説明していきます。

まず、成田花火の会場の立地が
周辺に車を止めるところのない田んぼのど真ん中です。
会場周辺の道にも車が入れなくなります。

この為タクシーやバスなどの公共の交通機関を使う人が多いです。
交通規制が敷かれる午後1時から午後3時ごろまでに到着しようと
人が押し掛けてきます。

バスでの行き方は成田花火大会の場所の記事でご紹介しています。

また、交通規制の敷かれていない道路から
花火を見ようとする人もいます。
場所取りが出来ないのでせめて道路で見ようという事ですね。

これにより会場周辺の道路も混雑します。
特に国道464号線は出入りが困難にすらなります。
注意してください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

普通の花火とは違う形の、
盛り上がれる要素満載の成田花火。
花火のクオリティも折り紙付きです。

少し交通の便が良くない場所で行われるものの、
苦労してでも見に行く甲斐のある花火大会です。
この際にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?