皆さんは日本三大花火に数えられる
新潟長岡花火をご存知ですか?
 
正式名称は「長岡まつり花火大会」。
元々は空襲に見舞われた長岡の復興を願う祭りで、
今では更に震災からの復興を祈願した花火も打ち上げられています。
 
その花火のスケールは凄いもので、
花火全てが尺玉という贅沢ぶりです。
空を覆い尽くす花火の迫力はすさまじいです。

今回はそんな新潟長岡花火大会の
打ち上げ場所やアクセス方法について
紹介していきたいと思います。

新潟長岡花火大会2016の打ち上げ場所は?

新潟長岡花火大会2016は大手橋と長生橋の間にある
河川敷で行われます。

場所が長岡駅のある右岸と、
長岡ICのある左岸に分かれています。
打ち上げ場所は左岸にあります。

さて、二つ会場がある新潟長岡花火。
実はこのうち長岡ICのある側は混雑が凄いです。
車で来た場合帰りに凄く時間がかかるでしょう。

公式サイトの方でも書かれているので、
その混雑はよほどのものなのだとわかります。
せっかくの花火の思い出を混雑のイライラに変えたくはないですよね。

そして、この花火の目玉である
「復興祈願花火フェニックス
や様々な尺玉花火は
右岸の方が全体をよく見ることが出来るのです。

フェニックス専用の有料席もあります。

という訳で、この記事では
右岸方面から花火を見る場合の
アクセス方法を紹介していきたいと思います。

新潟長岡花火2016の桟敷席の料金やアクセスは?

さて、右岸から新潟長岡花火を見る場合の
アクセス方法を具体的に紹介していきます。
まずは桟敷席へのアクセスや料金についても紹介していきます。

右岸方面の桟敷席は
大手大橋上流にあるフェニックス席、
長生橋上流にあるマス席・ベンチ席・カメラ席です。

どちらも最寄り駅は長岡駅です。
ここから徒歩で行けるルートを紹介していきますね。

長生橋上流方面

まずは長生橋上流方面へのアクセスです。

長岡駅西口を出たら、大手通りをまっすぐ進みます。
大手通から交差点を2つほど通過したら左折します。

住宅街に入ったら橋を目指します。
橋を渡ったらそのまままっすぐ進んでください。
河川敷が見えて来るはずです。

詳しいアクセスはグーグルマップを参照してください。

ここまでで約20分です。

桟敷席はマス席が一マス18000円。ベンチ席が一人3000円。
カメラ席が一マス5000円です。

マス席にシートは敷かれていません。

マス席の定員は6人で、カメラ席の定員は2人です。
どの席も抽選になっているので、早めに応募しておいた方がいいですよ。
三脚やビニールシートなどの準備も忘れずに。

フェニックス席

次に、大手橋上流方面のフェニックス席へのアクセスです。
こちらも長岡駅西口から出発します。

バスターミナルがある方へ行き、まっすぐ進みます。
信号を5つほど通過し、そのまま橋を渡ります。

斜め左方向に曲がったらまたまっすぐ進みます。
そうすると河川敷が見えてきます。

詳しくはこちらもグーグルマップをご覧ください。

ここまでで約22分です。
長生橋上流側とそこまで変わらない時間ですね。

フェニックス席は一人2000円です。
こちらは指定席であらかじめビニールシートが敷かれています。

なお、フェニックス席や長生橋下流付近には
無料の席もあります。
フェニックス側は有料席に混じっているのでご注意くださいね。

他の穴場スポットも紹介!

有料席や無料席以外の穴場スポットも紹介していきますね。

それは長岡市立劇場の土手です。
ここからも花火が良く見えると評判なんです。

行き方ですが、宮内駅から徒歩で行くルートがあります。
説明していきますね。

宮内駅東口を出たら左折します。
まっすぐ信越本線沿いに進み、しばらく行って左折します。
そこから斜め左方向に移動していき市役所通りを目指します。

死役所通りに入ったらまっすぐ北に進みます。
市役所や裁判所が見えるところに曲がって行くと、劇場が見えてきます。

こちらもグーグルマップを用意しました。
参考にしてください。

ここまでで約6分です。
有料席と比べると歩きますが、万が一席が取れなかったときは
ここも観覧場所として頭に入れておくといいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

滅多に見れないビッグスケールの花火が見れる新潟長岡花火。
どうせなら良く見える場所で見たいものです。

この記事を参考に、ぜひ良い場所を探してみてくださいね。