東京ドーム40個分ともいわれている、とても広々とした
敷地面積がある国営の昭和記念公園。
 
全国でもトップ10にはいるほどの人気があるメジャーな公園でもあります。
 
そんな、めちゃくちゃ良い立地条件を生かして
12月の上旬からクリスマスシーズンまでイルミネーションが開催されます。

その名も「Winter Vista Illumination2016」

意味合いとしては”冬に碁盤の目のように枠に沿ってできた
イルミネーションの光景”といった感じなので、
まさにそんな感じのイルミネーションの景色が堪能できます。

あまりに美しいので混雑は避けられません。

そこで今回は昭和記念公園イルミネーション2016の場所と
混雑回避の方法についてご紹介していきます。

国営昭和記念公園と近隣駅の所在地

昭和記念公園イルミネーション2016の開催場所は国営昭和記念公園です。

公園と周辺の駅の地図です。
イルミネーションイベントを見るには立川駅が利用しやすくなっています。

<国営昭和記念公園>
〒190-0014 東京都立川市緑町3173

<JR立川駅>
〒190-0012 東京都立川市曙町2丁目1

<JR西立川駅>
〒196-0032 東京都昭島市郷地町

<多摩都市モノレール立川北駅>
〒190-0012 東京都立川市曙町2丁目4

イベント会場から大きく迂回したルートが表示されますがいずれの駅からも敷地はすぐ近くです。
駅から近い公園への入り口を選ぶようにしましょう。
最短は西立川駅からの2分です。

駐車場の出入り口と入場料チェック!

公園の駐車場は立川口、西立川口、砂川口となっています。
通常の料金は820円です。

イルミネーションイベントにおける駐車可能時間は

16時以降21時まで最終入庫は20時45分までとなります。
この時の駐車料金は200円です。

園内のイベント観覧は無料ですが、入場料が必要になります。

大人410円・小中学生80円・幼児無料・65歳以上210円となります。
ご自身の年齢を証明出来るものを持って出かけるようにして下さいね。

混雑しやすい時期は?

クリスマスや週末はイベントも集まりやすく
混雑もそれだけしやすくなります。

これはごく当たり前かもしれませんが、
やはりみんながお休みが取れるときほど
混みやすくなります。

なので平日の夜のほうが混雑を避けやすくなります。

駐車場も普通車であれば1755台の収容となっていますので、
比較的楽に入場が出来ると思います。

条件が良い場所は早く埋まりますので
早めの来場をしておくのにはこしたことはありません。

イルミネーションの最後の時間まで居ると
帰りの渋滞に巻き込まれやすくなりますので
早めに場内から出るようにすると帰り道の移動が楽になります。

目玉のタワーをお見逃しなく!

都心のイルミネーションはシャンパンゴールドに
輝くイルミネーションですが、
こちらはシャンパングラスのタワーが作られ、光輝きます!

昭和記念公園の目玉となる演出ですから
写真撮影が出来そうなら是非とも自分のベストショットを狙ってみましょう。

高さはおよそ6メートル。
タワーを構成するグラスは1万5000個にものぼるそうです。

他にも公園のボランティアの方が作る巨大なリース、
大噴水のライトアップなどオブジェクトが凝った
イルミネーションと言えそうです。

来場者は例年20万人をカウントするそうですが、
公園内で車の通りを気にしなくて済むなどのメリットも有ります。

人の流れを見てじっくりその場で鑑賞することも可能ですし、
都心の混雑を避けて楽しむライトアップイベントとしては一押しのスポットです。

あったかゾーンは乗り物やゲーム、シャボン玉のライトアップなど
親子で楽しめるイベントが揃っています。

入園料と食事などを除けばイルミネーションイベントの催しに
お金は掛かりませんので可能な限りは見て回りたいですよね!

長時間の滞在を見越すなら屋外のイベントですから防寒対策は忘れずに!
冬の夜のイベントは目一杯着膨れしても損はありませんよ。
寒さで楽しめなかったということが無いように準備をしていきましょう。