クリスマスシーズンとなると、東京はイルミネーションでいっぱいになります。
 
外からの観光客には玄関口となる
東京駅のイルミネーションは最も目がつきやすいところ。
 
シーズン中には駅の区画を探すだけでも楽しめそうですよ。
 
東京駅のその場で行われる東京ミチテラス、
周辺の通りでは丸の内イルミネーションとイベント満載。
 
今回は駅で行われる東京ミチテラス2016についてです。

2016年の東京駅イルミネーションの期間と点灯時間は?

東京ミチテラスの開催期間は短く、時期的にも混雑することが予想されます。
昨年度2015年は12月24日~27日に開催されました。

年度ごとの開催の日数は異なりますガ
今年も東京駅イルミネーションの期間も
クリスマスイブあたりから数日間の可能性が高いでしょう。

点灯時間は17時~20時30分までが、複数パターンの切り替えライトアップ
20時30分以降21時までは通常のライトアップのみ
となっています。

尚、注意したいのはミチテラスは
あくまでもライトアップでプロジェクションマップイベントではないことです。

長時間居るのはその場の様子からかなり大変なようですから、
現場の流れと指示はマナーとして守るようにしましょう。

駅舎をライトアップするのですから東京駅を目指せば間違いありませんが、
うまく移動する要領も必要そうです。

同じ東京駅でも、一部のイベントでは12月の頭から始まるものもありますので、
日程をよく確認しましょう。

東京駅構内のイルミネーション

駅舎本体のライトアップも良いですが、構内のイルミネーションも見逃せません!

<パシフィックセンチュリープレイスイルミネーション>

場所:パシフィックセンチュリープレイス丸の内
期間:11月中旬~12月25日予定
時間:19時~23時予定
移動:東京駅八重洲中央南口 徒歩5分

<東京駅グランルーフ イルミネーション>
場所:東京駅八重洲口 グランルーフ
期間:12月初旬~翌1月中旬予定
時間:17時~23時予定

駅の内部と駅舎本体だけでもしっかり目を楽しませてもらえます。
寄り道がてらに構内を歩いてがっちり鑑賞しましょう!

ミチテラスの意味って?どんな歴史があるの?

東京ミチテラスのミチテラスの意味は
丸の内から未来を明るく照らしていこうという意味が込められています。
主に未知を照らすが漢字変換した時の読み方です。

東京の中心地でもありますから、同時に日本の最大の街にして中心。
一番未来を左右する場所なのも間違いありません。

ミレナリオからミチテラスへ

1999年~2000年度から始まった東京ミレナリオは改修工事のために
2005~2006シーズンに中断され工事が終了した
2012年に東京ミチテラスとして再び開催されるようになりました。

ミレナリオの意味はイタリアの千年祭、
このイルミネーションを設計したのは神戸ルミナリエと同じ
ヴァレリオ・フェスティ氏の作品だったそうです。

なんと初年度は中止になってしまった

今はライトアップのみのイベントになったミチテラス。
実は初年度のライトアップはちゃんとしたプロジェクションマップだったようなのです。

しかし、あまりにも観客が殺到しすぎたために
開始からたったの45分で中止になってしまったという残念な事実があります。

ただ混雑しただけではない何かが有ったのかもしれませんが、
これにより殺気立った群衆はマナーを忘れがちでした。

安全の為のやむを得ない処置だったのでしょう。

とても残念な出来事だったのは否めませんが、
このような事態はいつでも起こりうることだけは
知っておきましょう。