関東の夏のイベントは数が多くどこに行くか迷う・・・。
そんなあなたは千葉県の松戸花火大会イン2016~みんなであげる夢花火に
行ってみるといいかもしれません。

 
非常に密度の濃い花火が堪能できるだけでなく、
あなた自身が参加しているんだという気持ちがはいる花火大会です。
 
それでは松戸花火大会2016日程・打ち上げ時間・
見どころについてご紹介していきます。

松戸花火大会2016日程と打ち上げ時間

松戸花火大会2016の正式名称は

松戸花火大会イン2016~みんなであげる夢花火です。

ネーミングがとても素晴らしいですよね。
私は気に入っています。

松戸花火大会2016の日程は特に天候など問題が無ければ
8月の第一土曜日に開催されます。

まだ正式発表はされていませんが
松戸花火大会2016の日程は2016年8月6日土曜日の予定です。

打ち上げ時間は19時15分~20時20分の予定です。

1時間少々ですが盛大な花火が楽しめます。

みんなであげる夢花火の意味って?

松戸花火大会のネーミングである”みんなであげる夢花火”の意味は
花火を盛り上げるのは松戸市や企業だけでなく、
観客みんながスポンサーとして含まれているという意味です。

どういうこと?って思われるかもしれません。

松戸の花火の綺麗さを見るとそれだけで夢のようですが、
じつは現実的な理由も持っています。

松戸花火大会に必要なのは寄付を始めとした支援です。
これは松戸花火大会だけでなくどこの花火大会も同じです。

具体的に書いていなくても全国各地で開かれている花火大会は、
開催者側が集めた資金だけでなく、多くのスポンサーが居ます。

それが企業だったり観客である私達が支払うチケット代だったり・・・

そして個人の意志による寄付金も含まれています。

毎年パワーアップする松戸花火大会は特定の企業だけでなく、
数がしますが個人の寄付の影響が少なくないでしょう。

松戸市役所文化観光課にて協賛金の受付を行っています。

個人による協賛金の受付場集はあちこちの花火大会で行っていますが
明確で分り易いという点ではこの大会も上位でしょう。

協賛金は花火大会の運営全体に使われます。

設備の設置と管理、花火の購入・・・

さらに大勢の人が会場内に出入りしますから、
スペースの管理だけでも大変な手間が掛かっていることも容易に想像できますね。

1口1万円からで、中止になった時には返金されます。
ここが松戸花火大会のすごいところです。
いろんな花火大会は返金してくれないので松戸花火大会は良心的だといえます。

協賛者のメリットは優先的に見やすい場所の確保が出来ることです。
1万円で2枚のチケットになります。

大会運営と、会場の整備、良い花火を見るために
ぜひ協力を惜しまないようにしたいところですね。

花火には協賛金を支払ったあなたの気持ちも乗っています。

中断、再開を繰り返しながら開催される松戸花火大会の変遷

松戸花火大会は今は松戸市の主催の花火として開催されていますが、
1982年から1993年までは当時のフジサンケイグルーブが
主催していた大江戸花火祭りを後援していた時期があります。

他にも建設省関東地方建設局、埼玉県三郷市も公演しており、
7月末の金曜日に行われていた
そうです。

こちらは1982年世界最大大江戸花火フェスティバルという大会名で、
大江戸花火大会は1983年から使用されていたようです。
当時はバラエティ番組内で生中継していた
とか。

歴史的には、松戸市が1943(昭和18)年に誕生。
今年2016年で73年となります。
1964年から1979年まで15年中断。

1992年から1996年までの4年間が中断など、
開催されていない年もありますので
正確な実際に松戸市となってからの花火大会をカウントをするのは
開催されていた年を正確に把握している人が居ないと少し大変なようですね。

できたら何年、よりも第何回と記載してもらえると
観客にとっては歴史も感じやすいのですが
これらの変遷があったために難しいようです。

松戸花火大会2016の見どころは1時間に8000発の密度のすごさ!

松戸花火大会2016の打ち上げ数はおよそ8000発の予定となっています。

津々浦々の大会では打ち上げ数を競うかのような
1万発、2万発のように数字が並んでいますが、

花火の数え方には現在のところ何を基準にするかで議論がされており
大規模な大会でも打ち上げ数の発表を控えている大会が多いです。

ただ、この松戸花火大会の8000発は打ち上げ時間に対しての密度が濃いので
十分な見応えが期待できる
でしょう。

さすがに大会当日の会場周辺の混雑は免れませんが、
人の出入りの人数としても他の花火大会とくらべて
比較的見やすいのではないかと思います。

みんなであげる夢花火というネーミングにあるとおり
自分も参加しているんだという気になれる
この松戸花火大会はぜひ行きたいところですね。