江戸川区花火大会2016は日本一の観客数になったくらい
の大規模な花火
なんです。
 
オープニングで打ち上げられる花火が特に凄い
評判でもあるんですよ!
 
また、対岸で行われる「市川市民納涼花火大会2016」も
共同開催されていて、市川市側に花火を見に行く人もいます。

しかし、そんな江戸川区花火大会2016ですが、
話題になるほどの深刻なごみ問題もあります。
これは花火大会とは切っても切れない問題ですね。

今回はそんな江戸川区花火大会2016の日程や打ち上げ時間、
そしてごみ問題などについて紹介していきたいと思います。

江戸川区花火大会2016の日程と打ち上げ時間は?

江戸川区花火大会は、毎年8月の第1土曜日に行われます。
ですので江戸川区花火大会2016の日程は8月6日ですね。
打ち上げ時間は19時15分から20時半までです。

対岸で行われる市川市の花火大会も、これと同じ時刻に
開催されますよ。

例年通りならこの日時に開催されるはずです。

江戸川区花火大会のごみ問題が話題になっている件について

江戸川花火大会は多くの観客でにぎわう花火大会ではありますが、
それ故にどうしても大量のごみが出てしまいます。

これに関しては江戸川区の方でも問題視しており、
区のホームページには「ごみを捨てるか持ち帰るように
という呼びかけが書かれています。

区のホームページには自販機前に積み上げられた
大量のごみの写真が掲載されています。

これは確かにすごく困りますね。

ネットでもこの現状に関しては
ちょっと酷すぎない?」という声が多く上がっています。

江戸川区花火大会だけではなく
花火大会などのイベント全般において
ごみ問題は深刻な問題になっているのです。

片づけてくれるボランティアの人や清掃員はいますが、
それでもごみ箱がないわけではないのですから片付けるか
持ち帰ってほしい
ですよね。

捨てられる場所があるのにごみをごみ箱に捨てないケースもあり
もはやモラルの問題であると言われしまっても仕方ないのかもしれません。

花火大会に参加されるときには、
うっかりごみをポイ捨てしてしまったということがないように
「ごみはごみ箱に捨てよう」ということを
もう一度再認識したほうがいいですね。

日本の花火大会の現状に、海外からも・・・

この現状はネットを通じて海外の人々の目にも留まりました。

当然ですが、「あーだ」「こうだ」との的と
いろいろと批判も含めて言われています。

中には日本人サポーターがW杯のあったブラジルでごみを拾った事を取り上げ
日本人は海外ではごみを拾うのに」と言っている人もいました。

でも、この批判に対しては少し物申したいですね。

日本人全体という括りで考えるのはやめてほしいですし、

多くの日本人はマナーがとても良いのは事実であり、
ごみのポイ捨てをする人はほんの一部の人
だけである
ということを知って欲しいですね。

確かにごみが片付けられない問題に関しては本当に
ごみを持ち帰ればいいのに・・・
と言いたくなるような状態ではあると思います。

実際ごみ問題は色々な所で起こっており、
ごみを平気で捨てる人は後を絶ちません。

挙句の果てには
拾ってくれる人がいるでしょ?
清掃員の仕事を守っているじゃん
なんて言う人もいます。

誰かが拾ってくれるから・・・と
拾う人の気持ちも考えられない方もいます。

しかし、こういった人ばかりではなく
きちんとゴミ箱にいれて帰ったり、
持ち帰ったりする人もいます。

さらにきちんとごみを拾う活動もしている日本人も
大勢いることも海外の人に知ってほしい
と思いました。

ただ、ごみのポイ捨ての事実は変わりがないですし、
ごみが散乱している様子はとても目立ってしまっているのも現実
です。

ですので今年花火大会に行く人にはごみ問題を意識して
ゴミ箱に捨てるか、捨てられない場合は持ち帰って欲しい
と思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?
江戸川区花火大会2016の日程やごみ問題について、
わかっていただけたでしょうか?

この記事をみて江戸川区花火大会に行こうとお考えの方は、
どうかごみの問題についても心掛けてください。

それこそ、「今年こそはごみのない花火大会を目指す」というつもりで
行ってほしいですね。

楽しい思い出は最後まで楽しい思い出にしましょう。