太宰治など日本を代表する作家が安らぎを求めた熱海。
そんな熱海では毎年花火大会が行われます。
 
そして熱海花火大会2016は
芥川賞を受賞されて数々のメディアで活躍中の
又吉さんの小説火花の舞台
でもあります。
 
さらに、この花火大会はかつて数多く見舞われた災害からの
復興の象徴でもあるんですね。

今回はそんな心の安らぎである熱海花火大会の
観覧場所についてをチェックしましょう。
打ち上げ会場とは場所が違うので、気をつけて確認して下さいね。

熱海花火大会2016の打ち上げ場所・観覧場所・最寄り駅・注意点!

熱海花火大会2016の打ち上げ場所

熱海花火大会2016の打ち上げ場所は熱海湾です。

近くに海釣り施設があるのですが
花火が打ち上げる当日はお休みになりますので注意が必要
です。

また、花火が打ちあがるときには危険なので
ムーンテラスにも入ることができません。

熱海花火大会2016の観覧場所

熱海花火大会2016の観覧場所は以下のように
熱海サンビーチや親水公園
などがあります。

<熱海サンビーチ(熱海ムーンライトビーチ)>

〒413-0012 静岡県熱海市東海岸町4

この熱海サンビーチ近隣を含めた熱海港までの
海岸線が観覧場所に指定されています。

<親水公園>

〒413-0014 静岡県熱海市渚町2018−8、親水公園内

花火大会当日は親水公園周辺の場所取りは禁止されています。

ブルーシートなどは撤去されてしまいますので、
親水公園で全員で移動してしまう時にはシート類は持って移動するようにしましょう。

熱海花火大会2016の最寄り駅

熱海花火大会2016の最寄り駅は熱海駅です。

熱海駅から熱海サンビーチは歩いておよそ15分です。
また熱海駅から親水公園第一工区へは20分ほどです。

<熱海駅>

〒413-0011 静岡県熱海市田原本町11

熱海花火大会2016の夏は有料のチケットを確保すべし!価格や購入場所について

夏の花火大会の時には有料チケットによる席での
観覧を楽しむことが出来ます。

お金はかかりますが、どこに行ってらいいのかよく分からないという時には
場所を指定してくれるので有料チケットは助かりますね。

熱海花火大会2016の有料観覧席はどこ?

有料チケットによる観覧場所は
親水公園レインボーデッキ・第二工区となっています。

エアクッションの設置があるようですが
楽に見られるようにするなら自分たちが使い慣れた
クッションを持って行くと良い
でしょう。

熱海花火大会2016の夏は有料のチケットの価格や購入場所は?

チケットは4歳から必要になります。
前売り券当日券ともに1000円です。

枚数が1600枚と限られていますので早めの行動と予約が確実ですね

当日券は有料観覧区画の入り口で
17時30分から販売されます。

前売り券は6月1日からセブンイレブンのマルチコピー機からの購入です。
全国のセブンイレブンの店舗に出かけてみましょう!

1600人は居るようでいて意外と少ない人数でもあります。

念の為にチケットが取れなかった時のことも考えて
周辺の海岸線も時間の前に見ておくと良いと思います。

また、有料チケットの購入に関して気になる点がありましたら
以下のお問い合わせ先で聴いてみましょう。

*お問い合わせ先*
熱海市観光協会
0557-85-2222

また、熱海花火大会の公式ホームページはこちらです。

他の季節の花火は特に指定される席はありませんので、
湾岸付近で見やすい場所を選びましょう。

熱海花火大会2016の駐車場はほとんど無謀?

周辺の駐車場は当日は満車が殆どで、近辺で見つけるのは至難のようです。

車での移動はやめて電車を使って移動は徒歩のほうが
身動きしやすいというのは夏の大イベントの常かもしれませんね。

どうしても車で移動したいときのために
以下の駐車場を知っておきましょう。

熱海市公営駐車場

以下のサイトから熱海のコインパーキングを検索することができます。

熱海市のコインパーキング検索

熱海海上花火大会2016のみどころ!空に花火で橋を架ける、大空中ナイアガラ!

熱海海上花火大会のみどころや目玉は、海岸線を活かしたナイアガラ花火です!
これは川辺ではかなり実行が難しいですよね。
熱海湾が会場だからこそ出来る大掛かりなこの花火は全長1kmにも及びます。

8月の第一週は七夕(7~9日に七夕行事が多い)にも近く、
地上に出来た天の川と言うべき雰囲気
でしょう。

よく知っているスターマインのナイアガラではない、打ち上げ花火を用います。

1kmすべてを一気に光が覆い尽くす様は
全国なだたる花火大会は沢山ありますが、ごく限られていることでしょう。

花火大会の開催は改めて夏休み期間中は

7月24、29日
8月5、8、18、21、26日

の7回開催されます。

スケジュールやチケットの購入など合わせて選択肢が広いと思います。
他の花火大会の開催では1回が普通ですが、
熱海はとても開催回数が多いので嬉しいですね。

時間と玉数はその分短くなっていますが、密度が濃い時間になるでしょう。

熱海市の人たちの挫けない心の込められた花火大会を是非楽しんできたいですね。
時期的には暑さに負けないよう頑張りたいものです。

海辺近くなので、レインコートや風への対策に服装は気温の変化で
変えられるように準備をしていくようにしておくといいですよ。
時間が短くても混雑しますので慌てずに落ち着いて行動するようにしましょう!