皆さんは、関東で特に人気のある花火大会を知っていますか?
それは、神奈川新聞花火大会です。

行ってみたい花火大会としても話題となっている神奈川新聞花火大会。
しかしその場所はどこなのか? 最寄駅からはどのくらいで行けるのか?
花火大会に行くときは絶対知っておきたい情報ですよね?

今回は神奈川新聞花火大会2016の場所とルートについて、
詳しく見ていきたいと思います!

神奈川新聞花火大会2016の場所は?

神奈川新聞花火大会の打ち上げ場所は
パシフィコ横浜と言う建物の屋外にある「臨海パーク」の海上
です。

ただ、臨海パークで直接見るためにはあらかじめ鑑賞券が必要です。
それ以外の場所ですと、赤レンガ倉庫などが穴場スポットですね。

今回は、有料席を取った人もそうでない人も足を運べるよう、
それぞれの場所に行けるルートをご紹介いたします。

臨海パークへ見に行く場合

臨海パークへ見に行く場合ですと、最寄り駅はみなとみらい駅です。
みなとみらい駅は横浜高速鉄道の駅の一つですね。

花火大会当日は、交通規制が敷かれるため、車では厳しいです。
規制の時間は開始時刻の1時間前である18時から22時まで。
特に会場周辺のけやき通りやさくら通りは規制されていて車両は入れません。

なのでこの場合ですと、徒歩で行くか公共交通機関を利用するしかありません。
そこで、徒歩とバスのルートをご案内したいと思います!

まず、みなとみらい駅から徒歩で行く場合。
臨海パークのあるパシフィコ横浜までは駅から徒歩で8分です。
みなとみらいセンタービルや、横浜みなとみらいホールのあるルートです。

以下に示したグーグルマップも参考にしてみてくださいね。

また、バスを利用した場合のルートですと、
みなとみらい駅発のバスでクイーンズスクエアまで乗ります。
そして徒歩で2分、信号のある横断歩道を渡れば着きます。

これも、グーグルマップで詳しいルートを示しておきます。

いずれのルートにせよ、混雑が予想されますので、
出来るだけ早めに現場入りしておくことをオススメ
します。

また、有料席のチケットは6月ごろから発売が開始されます。
チケットぴあやお近くのコンビニで支払いが出来ます
よ。

お値段は大人2600円と高めですが、場所取りをしなくて済む事を考えると
仕方ないかもしれませんね。ぜひ検討してみてください。

赤レンガ倉庫で鑑賞する場合

人気の鑑賞スポットとして有名であり、場所の確保が難しい赤レンガ倉庫。
今度はこちらへ向かう際のおすすめルートを紹介していきます

まず、徒歩でのルートについて。
徒歩での場合、臨海パーク同様みなとみらい駅からでも行けるのですが、
これだと20分近くかかってしまいます。

そこで、馬車道駅を利用することにします。
馬車道駅からですと、約12分と8分近く時間を短縮できます。
これなら余裕を持って行けそうですよね!

では、そのルートについて。
万国橋を渡るので箸を目指していきましょう。

橋を渡ったら横断歩道を渡ります。
PEN横浜赤レンガ倉庫前パーキングに沿って歩き、
次の横断歩道を渡りましょう。渡って右側が赤レンガ倉庫です。

こちらも、グーグルマップを張り付けておきますね。

では、次にバスを利用した場合です。

色々なバスルートがありますが、今回は大人一人100円と安い
あかいくつという各観光スポットへ向かうバスに乗りましょう。
桜木町駅4番ターミナルより運行しています。
中華街元町ルートのに乗りましょう。

「赤レンガ倉庫」で降りるとワールドポーターズと言う建物の前に出るので、
次の信号を目指して歩いて行きましょう。
歩くルートは徒歩と同じで駐車場に沿って歩きます。

詳しくは以下のグーグルマップを参考にしてみてくださいね。

赤レンガ倉庫は混みやすい穴場です。打ち上げ場所に一番近いですからね。
なので開始時刻よりだいぶ前に着いて場所をとる必要があります。
場所取りはお早めに。

まとめ

いかがだったでしょうか?
神奈川新聞花火大会の場所や行き方は分かりましたか?

有料席でみるか、無料の場所で見るか、悩むところではありますが
壮大な花火なのでどこから見てもとても綺麗ですよ!

人気のある花火だけあって、かなりの混雑が予想されますので、
くれぐれも行く際はお気を付けくださいね。