今回は空気呑気症かどうか
自分でも簡単に出来るセルフチェックのやり方と、
 
セルフチェックをしてみて空気呑気症かな?と思ったら
何科を受診したらいいかをお話したいと思います。

空気呑気症の簡単セルフチェック5項目!

①オナラがよく出る
②ゲップがよく出る
③歯を噛み締める癖がある
④お腹が張ってる感じがする
⑤耳鳴り.胃部不快感.肩こりなどの症状がある

さて、皆さんはいくつ当てはまりましたか?

ちなみに私もセルフチェックしてみました!

なんと…全ての項目に当てはまってしまいました(苦笑)

特に①③⑤は、かなり当てはまります。

もしかしたら私も空気呑気症?と少し思ってしまいました。

ただしこれはあくまでも自分で簡単に出来るセルフチェックのやり方です。

全て当てはまったからといって、絶対に空気呑気症というわけではありません。
本当に空気呑気症かどうかの診断は必ず病院でしてもらいましょう!

空気呑気症は何科に行けばいいのか?

さて…自分で簡単に出来るセルフチェックをしてみて
当てはまる項目が多くて、もしかして空気呑気症かな?と不安を感じた方いませんか?

空気呑気症は余計な空気をたくさん飲み込んでしまう事により、
身体のあちこちに色々な症状が出てくる病気です。

身体のいろんな場所に症状が出てくるので、
何科に行ったらいいのか悩まれる方がかなり多いと思います。

そして正直、数多くある医療機関の中から空気呑気症の専門医を探すのはかなり難しいです。

そんな時は自分が悩んでいる症状をリストアップしてみましょう。
その中から、今一番悩んでいる症状を扱う科に行ってみることをまずはオススメします。

例えば…

①おならやゲップ、胃の不快感、便秘と下痢が一番気になるなら「消化器科」
②ストレスが多い、ストレスの影響を受けやすい、憂鬱な気分なら「心療内科」
③奥歯を噛みしめる癖や口呼吸の習慣があるなら「歯科」
④耳鳴りや喉に何か違和感があるなら「耳鼻咽喉科」
⑤肩こりや首こり、腕が痺れたりするなら「整形外科」

といった感じです。

ここで大事になるのは、何科を受診したとしても
今抱えている症状全てをきちんと医師に話す事です。

また、今はインターネットもすごく普及しているので情報がたくさん出てきてます。

お住まいの近くの医療機関で空気呑気症に
詳しい医師がいないか検索してみるのもいい
と思います。

諦めずに自分の抱えている症状を全てきちんと伝えて、
その症状ときちんと向き合ってくれて前向きに治療をしてくれる
医師がいる病院を探してみましょう。