何か背中が痛痒いなぁ…と思ったら、背中にニキビが
出来ていたということはありませんか?
 
背中は自分ではなかなか見れない場所だけど、周りの人からは
丸見えな場所です。

 
特に夏場は肌の露出が増える季節。
背中にニキビがあるのはちょっと嫌ですよね。

今回は背中にニキビが出来る原因と対策の4つのポイントを
ご紹介します。

 

背中にニキビが出来る2つの原因は?

背中にニキビが出来る原因には、以下の2つが挙げられます。

1.洗い残し

ニキビは余分な皮脂や古い角質が毛穴に詰まってしまい、炎症を
起こしている状態です。

でも、毛穴を詰まらせるのは余分な皮脂や古い角質だけではありません。

シャンプーやリンス、ボディーソープなども、しっかり洗い流せて
いないと毛穴に詰まります。

実は背中は、しっかり洗っているつもりでも洗い残しが多い場所なんです。

洗い残しが背中にあると毛穴が詰まってしまい、背中にニキビが
出来てしまいます。

2.擦りすぎ

ニキビがよく出来る顔は、たっぷりの泡で優しく洗っていても
背中は結構強めにゴシゴシ洗ったりしませんか?

顔も背中も、場所は違えど同じ肌です。
どちらも刺激にはとっても敏感な場所です。

お風呂の時にタオルで力強くゴシゴシ洗うと、肌の表面に
目には見えない小さい傷がたくさん付きます。

傷が付いた肌は、雑菌が侵入しやすい状態になります。

擦りすぎで雑菌が侵入すると、そこから炎症を起こして
背中にニキビが出来てしまいます。

 

背中ニキビの対策2つのポイント

背中ニキビができないようにするための対策は「洗う順番」と
「洗い方」です。

これらを工夫する事で、ニキビを早く治せるだけでなく、
背中にニキビができるのを防ぐ対策ができるようになります。

1.洗う順番

皆さんはお風呂に入ったら、まずどこから洗い始めますか?

もし身体から洗い始めるという人は、まずは髪から洗うように
しましょう。

髪を最後に洗うと、せっかく身体を洗い流してもシャンプーや
リンスが身体に残ってしまう事があります。

オススメの洗う順番は

髪→顔→身体です。

身体を洗う時にも、背中は最後に洗うと洗い残しが残りにくくなります。

洗う順番をちょっと変えるだけで、背中ニキビは早く治り、次にニキビが
出来るのを予防する事が出来ます。

2.洗い方

ボディーソープはしっかりタオルで泡立てましょう。

身体を洗う時はタオルでゴシゴシ洗わずに、作った泡が潰れないように
優しく洗うようにしましょう。

身体を洗うタオルも柔らかい素材のモノを選ぶようにしましょう。

洗い方をちょっと工夫するだけで、背中ニキビは早く治り
次に出来るのも予防する事が出来ます。

 

まとめ

背中にニキビが出来る2つの原因と対策4つのポイント、いかがでしたか?

ニキビはどこに出来ても嫌ですが、目に見えない背中に出来るのは
本当に嫌ですよね。

背中ニキビは今回ご紹介した、たった2つのポイントを意識するだけで
改善と予防する事が出来ます。

今年の夏は背中ニキビのないキレイな背中で過ごしましょう。