葛飾花火大会をご存知ですか?
あの有名な「矢切の渡し」付近で行われる花火大会です。
 
下町風情があり観光名所として有名な柴又で行われる花火大会。
観光を兼ねて花火大会へ赴く人もいます。
 
その葛飾花火大会は江戸川を挟んで行われ、
「矢切の渡し」から舟が行き来する柴又側と松戸側で花火が見られます。

柴又側と松戸側から花火が安心して見られる場所を
ここでは穴場スポットとして紹介していきます。

では、さっそく葛飾花火大会2016の場所や穴場スポットに近い
最寄り駅やアクセスルートを紹介していきますね!

葛飾花火大会2016の場所や穴場的スポットと最寄り駅・アクセス

葛飾花火大会2016の場所について説明いたします。

葛飾花火大会2016の打ち上げ場所は、柴又野球場付近です。
柴又側に近い所で行われます。

ですが、打ち上げ場所近くで見たいという人が多いために
柴又側は混雑が見込まれます。
本来はすぐ辿りつくのに思ったより時間がかかってしまうなんてことも。

更に混雑だけならまだしも、
駅にたどり着くのに時間がかかる恐れがあります。
混雑のせいで途中駅にて入場制限がかかることがあるからです。

もっとも、一部の駅に人が集中しているというだけなので
少し遠くても別の駅を利用すれば少しは混雑に
巻き込まれる可能性は減るでしょう。

柴又側の会場付近では車両の交通規制が敷かれます。
その上に混雑するので車で行くのは控えるべきです。

では対岸にある松戸の方はどうなのかというと、
名所である「矢切の渡し」付近から見ることが出来ます。

こちらの場合、混雑はあまりせず余裕を持って花火を見られます。
対岸なので打ち上げ場所よりも花火の迫力は薄れるかもしれませんが
全く見えないという事はありません。

では、柴又側と松戸側のそれぞれに分けて
アクセスルートを紹介していきますね!

柴又側から穴場スポットまでのアクセスと最寄り駅

柴又側は先ほど申し上げた通り
とても混雑しやすい場所です。

特にメイン会場に近い最寄り駅は柴又駅でとても混みやすいです。
なので、避けた方がいいでしょう。

では、他の最寄り駅はどこかというと、新柴又駅が挙げられます。
柴又駅とは対して歩く時間は変わりません。

では、新柴又からのアクセスルートを説明いたします。

駅を出て北東に進み、線路を渡ります。
少し進んで右折して東柴又小学校付近を通ります。

北東に向かって進んでいき、
寅さん記念館が見える場所を曲がります。
都道451号線に入り道なりに進めば辿りつきます。

ここまで徒歩でおよそ16分です。
詳しくはグーグルマップをご覧ください。

公園や野球場など広々とした場所があるので
どこからでも見られます。
ただ、混雑の事を考えると早めに行っておいた方がいいでしょう。

松戸側から穴場スポットまでのアクセスと最寄り駅

松戸側の場合、見える場所までの時間がかかってしまうことが
デメリットではあるものの、比較的混雑に巻き込まれずに
花火を楽しむことが出来ますよ。

オススメの場所はやはり、矢切の渡し付近ですね。

ここは打ち上げ会場に近い対岸になっているので
花火は見えやすいと思いますよ。

矢切の渡しに近い最寄り駅は矢切駅です。

では、矢切の渡しまでのアクセスルートを
紹介していきますね。

矢切駅を出たら、松戸街道を北にまっすぐ進みます。
信号に差し掛かったら左折します。

左折したら北西に向かって進んでいきます。
名所である野菊の墓文字碑を目指していくといいでしょう。
文字碑に差し掛かったら左に曲がります。

坂川を目指して歩いて行き、橋を渡って先に進めば、
矢切の渡しは見えて来るでしょう。

ここまで徒歩で25分程度です。
詳細はグーグルマップをどうぞ。

結構歩きますが、その分余裕を持って名所を見つつ
花火が見える場所までたどり着きますよ。

まとめ

葛飾花火大会の場所やアクセスについていかがだったでしょうか?

混雑する事が最近問題視されている葛飾花火大会ですが、
逆に言えばそれだけ人気のある花火大会という事です。

観光もしつつ花火大会も楽しむというのもいいかもしれません。
柴又側から見ることは必ずしも悪い事だけではないのです。

しかし混雑はどうしても避けたいという人もいるはず。
その場合は松戸側からゆったりと花火を見るのがいいでしょう。

それぞれのいい場所で花火大会を楽しんでくださいね!