大藤が咲き乱れ、非常に多くの人々の心を
つかんで止まない足利フラワーパーク。
 
ここまで毎年たくさんの人が訪れるようになったのは
いまから20年ほど前に植えられた大藤が
育ったおかげといっても過言ではありません。

この足利フラワーパークって実は
元は現社長のお父様が作った早川農園だったって知ってましたか?

まぁ農園のときでも年間で10万人も訪れるすごい
農園だったらしいのですが、もっと増やさなければと
危機感?を抱かれたのが創業者の後を継いだ2代目の早川慶一郎現社長です。

大藤はいつまでも咲き乱れるわけではありません。

冬には大藤が散ってしまうという自然の摂理を
なんとかして打破したいということで
行われたのがこのイルミネーションなんだそうです。

この思い切った企画が功を奏し、いまや関東三大イルミネーションとして
知られるくらいになりました。

いまでは年間で100万人も訪れる日本でも有数の
イルミネーションになったわけです。

しかし、ここまで成長しても、さらに進化が止まりません!
その進化が見られるのがイルミネーションの球数です。

2012年180万球、2015年300万球と進化は続いています。
今後もっと球数が増えていくのか見守りたいですね。

こういった背景を知っておくと、
足利フラワーパークのすごみが堪能できますね。

と、いろいろなドラマがあるわけですが、
今回はそんな足利フラワーパークの場所と、混雑回避の方法などを
紹介していきたいと思います。

足利フラワーパークの混雑回避方法は?

足利フラワーパークイルミネーションは
冒頭でお伝えしましたが、とても沢山の人が訪れます。

ゴールデンウィークしかりクリスマスシーズンしかり
足利がイベントを開催するときはいつも大渋滞です。

12月初旬から年末までかけて土日祝日は混雑は避けられないでしょう。
なので、平日に行ったりとなるべく
人が集まらなさそうな日を選んでいく必要があります。

※まだ現段階では発表はされてませんが
大晦日である12月31日は例年通りですと
休園日となる可能性がありますので注意。

また、イルミネーションが点灯される時間になると
もうすでに人でいっぱいの状態です。

ですので、とにかく早くいったほうがいいですね。

また、お車で行かれる場合は駐車場は300台の専用駐車場しかないので
イルミネーションが見られる時間帯になると、いっぱいになってしまいます。

そのため、道路もなかなか動かず渋滞に巻き込まれる恐れがあります。

ですので、やっぱり出来るだけ駐車場も空いている時間につきたいですよね。

だいたい、いつごろ駐車場に行けばよいのかについてですが、
時期にもよりますが、午後3時から
どんなに遅くても午後3時半くらいには着いていたほうがよいです。

ちょうど足利フラワーパークはイルミネーションの時期になると
開園時間が午後3時となりますのでタイミングとしては悪くないと思います。

そしてイルミネーションが点灯するのは午後4時半ごろですので
そのころまでには、イルミネーションが
見られる状態でいられるようにしましょう。

足利フラワーパークの場所は?

足利フラワーパークは栃木県の足利市迫間町(はさまちょう)
にあります。

最寄り駅は富田駅です。
歩いていける距離にある駅はこの富田駅だけです。

徒歩以外にも足利駅から出るシャトルバスを利用するという手も
あります。

車で行くことも可能ですが、
駐車場が足利フラワーパークの専用駐車場以外に
無いことがネックです。

一応臨時の駐車場が設けられることもありますが、
いつも設置されるかどうかは未定なので、
事前に足利フラワーパークまでお問い合わせで確認しておくとよいでしょう。

足利フラワーパーク:0284-91-4939

では、アクセス方法ごとのルート説明をしていきますね。

実は、この足利フラワーパークへの行き方は
徒歩で行っても車で行っても
足利フラワーパークが近くなるとわかりにくくなります。

そのため、以下のように電柱に白い看板がつけられて
案内されています。

ですので、この看板を見落とさずに進んでくださいね。

足利フラワーパーク看板
(※グーグルストリートビューより引用)

徒歩でのアクセス方法

足利フラワーパークに徒歩で行く場合は、
最寄り駅である富田駅から行くのが良いです。

ただ、詳しい行き方は
クネクネしているのでわかりにくいと思います。

詳しいルートはグーグルマップを参考にしてくださいね。

一応行き方を説明しておきます。

富田駅の北側出口を出たら、西方向に進んでいきます。
少し行って線路を渡ったら、横断歩道が見えてきます。
信号に差し掛かったら右折してください。

この信号機のところに足利フラワーパークの看板があります。

右折した後、道なりにまっすぐ行くと線路を渡ります。

さらにまっすぐ行って信号を渡り郵便局があるところまで進みます。

郵便局まで来たら横断歩道を渡り、左折してまっすぐ行くと
右側に足利フラワーパークの広い駐車場が見えてきますので
そこを目指して高架をくぐります。すると目的地が見えてきます。

詳しくは以下のマップをみてくださいね。

ここまでで約12分です。

車でのアクセス方法

次に、車でのアクセス方法です。

車の場合ですと、北関東自動車道と東北自動車道方面から
行くことが可能です。

では、それぞれのアクセスルートを
紹介していきます。

まずは北関東自動車道方面からです。

北関東自動車道から行く場合

北関東自動車道の場合ですと、複数の経由地がありますが
今回は足利インターチェンジ経由のルートを
説明していきます。

足利の料金所を出たらまっすぐ行くと国道293号線の信号機がありますので
左折します。

大月町の交差点がありますので左折して
県道40号線のみをすすみます。

途中クネクネしていますが、県道40号のみを
走るようにしてください。

すると山戸橋の信号機がありますので
左折して県道67号線を進みます。

すると重機が置いてあるところの三叉路を右折します。
ここまでくると足利フラワーパークの看板がでていますので
そのとおりに進んでいけば目的地にたどり着きますよ。

こちらもグーグルマップを参照してくださいね。

ここまでで18分くらいです。
駐車場がすぐ見える位置に行くことが出来ます。

東北自動車道から行く場合

次は東北自動車道方面からのアクセスルートの説明です。

こちらは佐野鶴岡の料金所を通過します。
料金所を出たら国道50号(佐野バイパス)に入ります。

ひたすら西に進んでいき先高橋町の信号を右折して
県道223号線に入ります。

公民館や学校のある所を通り、吾妻小北の交差点を
左折して県道128号線に入ります。

ひたすらまっすぐ進んでいくと足利フラワーパークの看板がありますので
そこを右折して看板にしたがって進んでいけば着きますよ。

こちらもグーグルマップをどうぞ。

約19分です。
北関東自動車道方面と同じような時間ですね。
方向は違いますがこちらも駐車場近くにたどり着けるルートです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

足利フラワーパークへのアクセス方法と混雑回避方法
参考になれば幸いです。

混雑する時間になると高速道路も渋滞します。
出来るだけ早めに行くように心がけた方がいいでしょう。

ぜひ、良い思い出を作ってきてくださいね!