足利花火大会2016は大人気の花火大会だけに混雑も予想されます。
 
こういった大型のイベントは公共交通機関を
お勧めすることが多くなっていますが、
 
足利花火大会の場合、比較的周辺の駐車場が多く
用意されているイベントになっています。

足利花火大会2016の開催場所や最寄り駅さらに
駐車場・有料席・会場外での場所取りなどについてもご紹介していきます。

足利花火大会2016の場所と最寄駅

足利花火大会2016の場所

足利花火大会2016の場所は渡良瀬川田中橋下流河川敷です。

渡良瀬川田中橋下流河川敷といっても渡良瀬川を挟んで北側と南側があります。

北側の目印となる場所は足利税務署です。

<足利税務署>
〒326-0053 栃木県足利市伊勢町4丁目18−2

南側の目印となる場所は関東地方整備局 渡良瀬川河川事務所足利出張所です。

<関東地方整備局 渡良瀬川河川事務所足利出張所>
〒326-0822 栃木県足利市田中町661-5

足利花火大会2016の最寄り駅

<両毛線足利駅>

〒326-0054 栃木県足利市伊勢南町11

最寄り駅から徒歩で会場へ行かれる場合

両毛線足利駅から北側会場まで徒歩で10分ほどです。
また南側会場までですと徒歩16分程です。

車で会場へ行かれる場合

車では県道116号線経由、国道293号船トリコット通り経由でもほぼ時間差はありません。
会場の周辺は規制が掛かりますのでそのまま大会駐車場の方に向かうようにしましょう。

なお高速道路利用時は東北道佐野藤岡ICから、足利桐生方面は車で30分ほど。
北関東自動車道足利ICより10分ほどとなります。

駐車場でも触れていますが、満車になる時間から午後3時までには
会場周辺に入れるように移動することをお勧めします。

足利花火大会2016の代表的な駐車場の位置を紹介!

<足利花火大会駐車場>
〒326-0817 栃木県足利市西宮町2843

足利駅から車で県道67号線経由で8分。
県道40号線経由では9分となります。

観覧場所に織姫神社周辺を選ぶ人も居ますので
この場所を狙っていくのも良いと思います。

地元の小中学校の駐車場開放については市のホームページに詳しい記載があります。
PDF保存も可能ですので、まだ情報は古いですがチェックをしてみましょう。
交通規制についてはこのマップが一番詳しいです。

<アピタ足利店>
〒326-0823 栃木県足利市朝倉町245

<足利市立桜小学校>
〒326-0045 栃木県足利市千歳町89

<足利市立第三中学校>
〒326-0026 栃木県足利市常盤町67

他にも解放されるスペースがありますので、リストPDFのリンクを貼っておきます
臨時と仮設駐車場を合わせると自家用車のスペースは29箇所にも及びます。

地元の学校や会社・施設の方のご厚意ですから利用時もマナーを守って利用したいですね。

前回も記述しましたが、桜小学校と第三中学校は開放時間が早いので
お子さん連れで早く落ち着きたいなど目的に合わせて場所を選びましょう。

ただこの2箇所は他の駐車場が開放される時には満車になっている率が高いので
お昼が済んだら入れるようにするようにして下さいね。

どこのイベントも同じようなことになるのですが、
混雑するイベントの駐車場は早く入ってしまうと反対にすぐに出ることが出来なくなります。
10時のギリギリまで出られないつもりで構えていきましょう。

足利花火大会2016の屋台は?

足利花火大会2016の屋台はどのへんにできるのでしょうか。
例年の傾向から考えてみます。

足利夏祭りの屋台は例年ですと足利駅側がメインになっており、
橋を越えた対岸の方が少なくなっているようです。

庁舎前から会場の田中橋周辺に多く出ているとか。

足利花火大会2016の有料席についてをチェック!

足利花火大会の有料の観覧席についてです。
席の種類によって問い合わせ先が異なりますのでこれが注意が必要な点でしょう。

*桟敷席*
大人5人まで17000円

*有料席*
1区画2坪、最大で大人10人程8000円

<問い合わせ先・足利夏祭り実行委員会>

電話0284-21-1354
平日9時から18時まで
===
*椅子*
パイプ椅子1席2500円

*テーブル席*
1卓4人14000円

<問い合わせ先・JTB関東法人営業両毛支店>
電話0284-70-0118
平日午前9時30分~17時30分まで
===
問い合わせ先を間違えないように注意して下さいね!

足利花火大会2016の会場外での場所取りは?

足利花火大会2016の有料席が取れなかった時などの為にもチェックしておきましょう。

・田中橋の上…歩きのみ
・織姫公園…地理的に花火大会駐車場の近くです
・ヨークベニマル足利店屋上
・ヤマダ電機足利店の屋上

といったところでしょう。
殆どが無料ですが、年によっては有料の時も有るようで、
予算は少し多めに持っていた方が良さそうです。

全体に桟敷席も大人数で確保すれば安くなり、
混雑するイベントとしても来場客への拝領が大きいイベントです。
そこも人気の秘訣なのかもしれませんね!