皆さんは足立の花火を見に行ったことはありますか?
 
千葉寄りの東京にあるので、都内以外からも人が来やすい花火大会です。
 
そんな花火大会ですが、なんとゲリラ豪雨の中
花火大会を強行した年があるそうです。
雨の中傘をさして花火を見る人でいっぱいだった
そうですよ。

さらに足立の花火大会は近年、芝生へのスプレーによる
場所取りという問題も抱えています。

このように色々な意味で話題になっている足立の花火大会2016の日程や
打ち上げ時間、去年の様子などを紹介していきます
ね!

足立の花火大会2016の日程と打ち上げ時間は?

足立の花火大会は7月の第3土曜日に開催されます。

足立の花火大会2016の日程は7月16日が予定ですね。

打ち上げ時間は午後7時半から8時半までの一時間です。

荒天の際には次の日に延期になるそうなのですが、
過去の足立の花火大会ではゲリラ豪雨でも強行したところを見ると
荒天でも開催されると考えてしまいそうですね。

ゲリラ豪雨の中開催された足立の花火大会

それは2014年の事。当時の天気図では
足立区はゲリラ豪雨の雲の下でした。

それにもかかわらず花火大会は行われ、
人々は傘を差し、ゲリラ豪雨の中、花火が空に打ちあがるという
まさかの光景が荒川河川敷に広がった
のです。

雨は体温を奪っていきますし
当時はすごく寒かったんでしょうね。

ネットでもこの光景を写した写真などが流れ
花火の打ちあがる様が紛争地帯に例えられたりしました。

雨で崩れた花火を見た方の多くがそのように見えたようです。

幸いにしてというべきなのか、途中からは雨が止み普通に花火が見れたようです。

ゲリラ豪雨の中、待った甲斐があったというべきなのか、
それともやはり中止にすべきだったのか。

「凄い」という声も「寒かった」という声もあるので
果たしてゲリラ豪雨の中、強行で花火があがったことは
良い事だったのかどうか微妙ですね。

ただ、例年の傾向をみるとゲリラ豪雨になることは少ないと思いますが、
足立の花火は悪天候に見舞われやすいです。

足立の花火を見に行く時は万が一を考えて雨対策をしたり
寒さ対策をした方がいいでしょう。風邪をひいては大変ですからね。

足立の花火のスプレー問題とは?

そんな足立の花火ですが、問題もあります。
近年荒川の河川敷の芝生にスプレーで場所取りをする人が増えているそうなのです。

この問題はテレビでも取り上げられたらしく
広く知られる問題となりました。

しかも、ただ芝生にスプレーをしているだけではなく
立入禁止の場所にわざわざスプレーをしているのです。

何故河川敷が立入禁止になっていたのかと言うと、
ここの芝生は養生中だったのです。
つまり、植えられたばかり
という事です。

芝生の養生は芝生が根付くまでの大切な期間です。
そんな芝生にスプレーなどいい影響があろうはずもありません。

芝生だって呼吸をしたり栄養を取り入れているのですから、
そんな芝生にスプレーで有害物質を与えるのでは芝生が可哀想
ですね。

何より、この芝生を整備している人にも良い顔はされないでしょう。
やってはいけないことは少し考えればわかることですよね。

立入禁止になっているのだから別の場所を探すべきだったと思いますし
場所取りにスプレーを使うべきではなくシートを使うべき
と思います。

花火が見たいのはわかりますが軽率な行為で色々な人が
迷惑をこうむる事を理解しないといけないですよね。

この行為に対して厳しい措置をとってほしいという声は多いです。
ぜひそうしてもらいたいものですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ゲリラ豪雨でも強行される足立の花火。
凄いというべきなのか愚行というべきなのか悩ましい所ですが
ゲリラ豪雨対策と寒さ対策だけはしていった方がいいでしょう。

一方でスプレー問題も何とかしてもらいたいものですね。
花火大会に行く時はマナーや常識をもっと念頭に入れて
その上で楽しまないといけませんよね。

色々な意味で話題の足立の花火2016。
ぜひ足を運んでもらいたいですがどうか良識を持った行動を心掛けて
楽しんでもらいたいものですね。

楽しいはずの夏の思い出に悪いイメージがつかないように
気をつけて行きたいものです。