どこかにぶつけた記憶もないのに、
急に足首が痛くなった事はありませんか?
 
思い当たるフシがないのに突然痛みを感じると、何事かと不安になりますよね。
そこで今回は足首が痛くなる4つの原因や対処法をご紹介したいと思います。

足首が痛くなる4つの原因

①足首を怪我したから

自分ではどこかにぶつけた記憶がなくても足首が痛くなる場合、
知らぬ間に足首に怪我をしている可能性があります。

足首の怪我には様々な種類がありますが、特にわかりにくいのが疲労骨折です。

疲労骨折は、正に字の通り疲労が原因の骨折です。

②過去に怪我をしたから

「古傷が痛む」
って言葉を聞いた事はありませんか?

古傷が痛むのは、表面的には傷が治っていても
内側にある筋肉の傷がまだ治っていない状態だからです。

過去に足首の骨折や捻挫などを経験している人は、怪我をした場所が痛くなる事があります。

③運動不足

怪我をしていないのに足首が痛む場合、運動不足が原因として考えられます。
普段運動をしていないと筋力はどんどん低下してしまいます。

筋力が低下している時に急に運動などをすると、それまで使われていなかった筋肉に負担がかかり足首が痛くなる事があります。

④外反母趾があるから

外反母趾とは、足の親指が小指側に曲がっている状態の事を言います。
外反母趾があると、歩く時のバランスが崩れやすくなり足首が痛くなる事があります。

足首の痛み対処法

①古傷が痛む場合

古傷の痛みは、内側にある筋肉の傷がまだ治っていない事が原因です。
筋肉の傷は自力ではなかなか治せません。
病院で治すのが一番の痛み対処法です。

②運動不足の場合

運動不足が原因で痛みを感じる場合、まずは安静にするのが一番の痛み対処法になります。
安静にしても痛みがひかず足首が熱を持っている場合は、安静にしながら湿布や氷タオルで冷やしてあげると痛みが緩和します。

③外反母趾がある場合

返り外反母趾はサイズの合わない靴を履いている事が原因で出来ます。
サイズの合わない靴を履き続けるのは外反母趾を悪化させるだけでなく、足首の痛みも悪化させてしまいます。

外反母趾がある場合は、サイズの合った靴選をする事が一番の痛み対処法になります。

④怪我をしている場合

怪我をしている場合、怪我の状態により治療法には違いがあります。
まずは怪我の状態を確認する為にも、病院へ行くのが一番の痛み対処法になります。

まとめ

足首が痛くなる4つの原因.対処法…いかがでしたか?
目に見える怪我がなくても足首が痛むのは、何らかのトラブルを抱えているからです。

一時的な痛みですぐに痛みがなくなる場合は、少し様子を見ても良いかもしれません。

でも長引く痛みや何度も繰り返す足首の痛みは、絶対に病院へ行って相談をしましょう。
痛みは足首だけに関わらず、身体に何らかのトラブルがある事を教えてくれる大切なサインです。
大切なサインを見逃さず、正しい対処法をしてくださいね!