今回は長良川花火大会2016の開催場所についてです。
 
ご存知な方もいらっしゃると思いますが、
長良川花火大会には中日新聞主催の全国選抜長良川中日花火大会と
岐阜新聞・岐阜放送主催の長良川全国花火大会の2つの大会があります。

 
そこで今回は中日新聞主催の全国選抜長良川中日花火大会2016と
岐阜新聞・岐阜放送主催の長良川全国花火大会2016の2つの会場について
ご紹介していきます。

日程では中日花火大会の方が7月末で先になりますが、会場はどちらも一緒です。

長良川花火大会2016の開催場所について

長良川花火大会2016の開催場所は長良川の河畔です。

長良川といってもものすごーく長い川ですが
花火が打ち上げられる場所は長良橋と金華橋の間のみです。

そこで目印となる長良橋をまず調べておきましょう。

<長良橋の場所>

〒502-0071 岐阜県岐阜市長良

最寄り駅から長良川花火大会2016の会場の目印となる長良橋へのアクセス方法は?

最寄り駅から花火大会会場の目印となる長良橋へのアクセス方法は以下のとおりです。

駅からバスを使って会場へ行く場合のアクセス方法

東海道本線の岐阜駅から行く場合はバスで30分間乗り
長良橋停留所で下車し歩いておよそ10分で会場へ到着します。

名鉄名古屋本線の名鉄岐阜駅から行く場合はバスで30分間乗り
同じように長良橋停留所で降りて歩いて10分で会場へ到着します。

距離的には岐阜駅の方が長良橋には近いですが、
こちらは移動してくる方角と乗れる電車次第です。

*バス代金*
片道大人210円、子供110円

歩いて会場へ行く場合のアクセス方法

岐阜駅または名鉄岐阜駅のどちらからの場合でも長良橋へ行くためには
徒歩で金華橋通りを通って1時間程かかります。

また徒歩でおおむね1時間の道のりでも歩いたほうが早いということで
車で渋滞に巻き込まれるくらいなら歩いたほうが無難という参加者の意見もあります。

車やタクシーで会場へ行く場合のアクセス方法

車やタクシーでは県道163号線、忠節橋通り経由でおよそ15分かかります。
距離は5キロ半の道のりです。

また金華橋通り経由で行く場合にかかる時間は16分程です。

もし自家用車でお越しの場合は
当日は橋には近づけませんので、指定の駐車場を目指して下さい。

但しかなり余裕を持って動かなくては駐車場に入るのも難しい状況ですから
午後3時にはもう一杯になっているようです。

長良川花火大会2016の駐車場は?

<全国選抜長良川中日花火大会駐車場>
岐阜県庁北側臨時駐車場・北岸一日臨時駐車場のおよそ2000台。
この駐車場から有料のシャトルバスが発車しています。

<長良川全国花火大会駐車場>
岐阜県庁北側臨時駐車場・一日市場臨時駐車場2000台。
シャトルバスが発車しています。

但し当日は相当な混雑の為、車道も渋滞します。
はやめの駐車スペースの確保につとめて
できるかぎり歩くつもりで行動する方が楽です。

また、以下が駐車場の目印として最適です。
この目印に近づけば案内看板もありますので、駐車場が見つけられるでしょう。

<駐車場の目印となる岐阜県庁の場所>
〒500-8384 岐阜県岐阜市薮田南2丁目1-1

<駐車場の目印となる一日市場の場所>
〒501-0103 岐阜県岐阜市一日市場

長良川の周囲には食事処がいっぱい!

長良川の周囲を見ると鵜飼茶屋しゃぐなど、鵜にちなんだ場所もあるようです。

橋の近くにサークルK、彩色ダイニングさくら小町、ラスティコ、
日之出食堂、炭火焼肉酒家牛角長良店、みずき、布武など食事処も沢山あります。

混雑はしそうですが、日中の余裕がある時にご飯を食べる場所には困らなそうですね。

長良川花火大会2016には桟敷席は無いの?穴場は?

この長良川花火大会は大きな規模の花火大会には珍しく、
有料の観覧席はありません。

チケット代は掛からないのですが、その分どこで見るべきかを考えましょう。

会場の付近は交通規制がされていますが場所取り競争もありますから、
いくつか場所の候補は考えるようにしましょう。

かなり混雑するものの、長良川公園は穴場の人気スポットで同時にベストポジションです。
混雑を覚悟していくならこちらが良いでしょう。

他の穴場には

・鵜飼い大橋の河川敷
・長良川金華橋の南側
・鵜匠の家すぎ山付近
・長良川球場
・長良川うかいミュージアム
・忠節橋

といった場所が挙げられます。

長良川球場は芝生に場所取りもOKなので、
トイレの場所を確保すれば便利な場所だと思います。

長良川うかいミュージアム周辺はトイレにも行けますので便利です。

40万人程の人出ですから、比較的人が少ないといっても混雑は予想されます。
明るい間に巡れそうならいくつか場所を確認しておくのをおすすめします。

花火大会のお問い合わせ先はお間違いのないように注意!

この二つの長良側花火大会はそれぞれ主催者が違い、中日新聞と岐阜新聞
それぞれがお互いのイベントについては触れないような関係
ということもあります。

ですので両方の主催者がライバルの関係ですので間違って問い合わせをすると大変なので、
各新聞社のホームページに設けられた花火大会の専門ページを確認しましょう。

7月に開催される長良川花火大会は中日新聞

8月に開催される長良川花火大会は岐阜新聞と間違いなく覚えてくださいね!

また、昼から花火が上がるので、日中の暑さ対策や
レジャーグッズはある程度揃えておくとベストだと思います。