長野えびす講煙火大会の打ち上げ場所や有料席の購入方法、
 
有料席以外の場所取りの方法や駐車場さらに
バスや電車での会場への行き方について

ご紹介していきたいと思います。
 
簡単ながら大事な注意点が有りますので、
ポイントを押さえて出かけるようにしましょう!

長野えびす講煙火大会2016打ち上げ場所

長野えびす講煙火大会2016打ち上げ場所は以下のとおりです。

長野大橋西側<犀川第2緑地>

〒381-2241 長野県長野市川合新田、長野県長野市川合新田

長野駅から打ち上げ会場までは車で10分、徒歩では30分程の距離です。

長野えびす講煙火大会2016駐車場!車での移動は特に注意!

長野えびす講煙火大会2016で注意をしたいのは、
会場の周辺には一般車両の駐車場が無いので
車での会場付近への移動はかなり難しくなるということです。

会場周辺での企業などへの駐車は禁止されていますので
必ず許可されている駐車場のみ利用するようにして下さい。

無料の臨時駐車場へ駐車する場合は、
シャトルバスがでているので
それに乗って会場付近へ移動したほうがよい
でしょう。

臨時駐車場までの移動は
*上信越道…長野IC~国道18号経由→真島臨時駐車場か
長野地方卸売市場臨時駐車場→シャトルバス30分

<真島臨時駐車場(ホワイトリング)>
〒381-2204 長野県長野市真島町真島2268-1

<長野地方卸売市場>
〒381-2202 長野県長野市市場1-11、長野地方卸売市場管理棟 2F

卸売市場の駐車場からのシャトルバスの料金は
*片道
大人400円
子供200円

出発は駐車場より15時~19時まで。

帰りは水野美術館南から 運行は打ち上げ終了1時間程度となります。

詳しい道のりは公式サイトのマップをみてみましょう。

*上信越道…須坂長野東IC~エムウェーブ臨時駐車場→シャトルバス30分

<エムウェーブ>
〒381-0025 長野県長野市大字北長池195

出発は15時~19時まで。

ビックハット前から 運行は打ち上げ終了1時間程度となります。

長野えびす講煙火大会2016へ電車とシャトルバスで行かれる場合

電車で会場まで行かれる時はバスに乗っての移動が手軽です。
臨時駐車場からの移動よりも料金も安く抑えられますので
ぜひ利用をしてみましょう。

〒380-0921、長野県長野市大字栗田

*長電バス
*片道
大人180円
子供 90円

出発は長野駅東口21-23番乗り場 15時~随時運行
帰りは日赤から 運行は打ち上げ終了1時間程度となります。

*アルピコ交通
大人200円
子供100円

出発は長野駅善光寺口2番乗り場
シャトルバスは15時~随時運行

路線バス21
日赤・松岡行き
日赤・大塚南行(休日ダイヤ)

帰りは日赤から 運行は打ち上げ終了1時間程度となります。
路線バス11 宇木行(休日ダイヤ)

長野えびす講煙火大会2016有料席の価格を確認!

<プレミアムシート>
1席1人20000円1件の申し込みで4人

テーブル付き椅子、食事、プログラム、おみやげ、
駐車場スペースがオプションとなります。

販売はインターネット予約のみ、8月半ばの販売です。
詳しくは昨年の公式サイトを参照してください。

<えびすシート>
1席1人4200円1申し込み10名まで

おみやげ付き、信州特産品、煙火大会公式プログラム使い捨てカイロが
オプションのお手頃席です。

10名以上の申し込みは電話申し込みとなります。
公式サイトから連絡先を確認の上申し込みましょう。

長野えびす講煙火大会2016有料席以外の場所取り

チケットには限りがある以上避けられないのが場所探しです。

一番お手軽なのは有料席の後ろ側にある土手で、
午前中から場所取りを始める人も居る
ようです。

当然ながら混雑は避けられませんが、
花火を間違いなく見られるスペースになります。
人混みには慣れている!という人向けですね。

打ち上げ場所付近の長野大橋も花火を見るにはうってつけの場所です。
車が無いぶん歩きで移動してきた時には融通が利く場所と言えそうです。
犀川の延長線上であれば打ち上げられる花火は比較的見やすいようですよ。

長野えびす講煙火大会2016人が集まっても冷え込みます!必ず対策を!

11月の下旬という季節柄、場所に関わらず
防寒対策はしっかりとしておきたいものです。

この時期は雪もおかしくありませんし、もしも雨が降ったら大変冷たいです。
防水性のある防寒着、ビニール製のレインコートの二重対策をして下さい。

長野オリンピックの記憶もあるでしょうが
冬のスポーツ国際大会も開催できる土地ですから、
寒さの対策は必ずして下さいね。

せっかくの楽しいイベントで風邪を引いては台無しです。

バッグに入るので便利なのは、貼るカイロです。

お腹と背中に貼り付ける前にある程度外に出して
空気に触れさせておくと若干ですが温まりやすくなります。

ポットに熱い飲み物を入れておくのも方法の一つです。

体の内側を温めるには温かいものの飲食が一番ですから。
何事も備えあれば憂いなしです。