山口県と福岡県に分かれて開催される関門海峡花火大会2016は
今年で29年目を迎えますが、
なんと毎年来場者数が110万人を超えるほど
と言われています。
 
そんなとてつもないほどビッグな関門海峡花火大会2016の場所
や最寄り駅や有料チケットについて
書いていきたいと思います。
 
当日はどちらも付近は大混雑ですから、
会場内での順路も確認しておきたいものですね。

今年も安倍総理が見学されるのでしょうか。
時の総理と一緒に見られる花火大会というのもすごいですよね。

それでは早速ご紹介していきますね。

関門海峡花火大会2016打ち上げ場所と最寄り駅

関門海峡花火大会2016の会場には山口県側と福岡県側がありますので
以下の下関駅と門司港駅の2つの最寄り駅についてご紹介していきます。

*山口県下関側*

関門海峡花火大会2016の打ち上げ場所:山口県下関市南部町 あるかぽーと

<下関駅>
〒750-0025 山口県下関市竹崎町4丁目3−1

下関駅から関門海峡花火大会2016山口県側会場へは歩いて15分ほどです。

*福岡県門司港側*

関門海峡花火大会2016の打ち上げ場所:北九州市門司区西海岸関門海峡ミュージアム隣

<門司港駅>
〒801-0841 福岡県北九州市門司区西海岸1丁目5−31

門司港駅から関門海峡花火大会2016福岡県側へは歩いて5分ほどです。

山口県側または福岡県側のどちらで関門海峡花火大会2016見に行くにしても
最寄り駅から会場まですぐに歩いていける距離なので安心ですね。

ただ、交通規制がかけられますので、付近の自家用車での
移動は身動きが取れない可能性が出てきますので
車での移動はやめて電車やバス、タクシーなどで行動したい
ところです。

交通規制は16時から順を追って行われます。

またメイン会場のあるかぽーとの駐車場も一般車両の利用はできません。

関門海峡花火大会2016海を越えて開会式を見に!

2016年は下関だから門司からは海峡を越えないといけないなぁ・・・
その反対に「今年は門司だから渡らないかも・・・」とお考えの方でも
歩いて移動できてしまうのが関門海峡の魅力です。

関門橋海峡を渡るには地下を進んで行くことになるのですが、
簡単で比較的安全に移動できる
というのは
テレビの映像で見たことがある人も多いのではないでしょうか。

鉄道での地下移動に、船での移動など選択肢が広いのも魅力です。

歩いて海峡越えが可能な貴重な場所なので、
花火が開かれる前に歩いてみるのも良いかもしれませんね。

ただ、原付自転車と自転車は通行料が必要です。
100円有れば足りるのですが、乗り物を使うときには留意しておきましょう。

また移動時間が朝6時から22時までという制限があるので、
渡るときには移動先での宿泊を計画しておいた方が余裕があると思います。
会場を出るのも簡単ではないので…。

関門海峡花火大会2016有料席

*山口県下関側*

下関側の有料席はこちらです。

<下関側・有料チャリティーエリア>

・あるかぽーと 1人1000円…15時開門
・カモンワーフ 1人500円…17時開門

<下関側・特別観覧エリア>

・アルカポート 1人2000円
・22号岸壁会場  1人2000円

下関のイベントサイトです。
6月ごろからチェックしてみてください。

*福岡県門司港側*

門司区側では区別された大会協賛席が用意されています。
お得な席なので競争は必至、

・特別協賛席S 1口15000円(5人)
・特別協賛席 1口12000円(5人)
・ペア席協賛 1口7000円(早期申込6000円)(2人)…セブンチケットにて販売

幼稚園児まで無料ですから、未就学児が無料ということになりますね。
協賛金は寄付ですから、上限はありません。
寄付が増えれば大きな花火が上がりやすくなりますよ!

なお特別協賛席のチケットの販売は実行委員会の受付サイトとなります。

他にも環境整備協力席という席もあります。
協賛料金は一人1000円で、敷地での花火鑑賞が出来ます。
こちらは親子連れの小学生までが無料です。

門司区側の公式サイトでは花火のフォトコンテストも開催されているのが分かります。
スマートフォンでの撮影も良いですが、ここはカメラを持って良い写真を狙いたいですね!

関門海峡花火大会2016穴場スポット6選!会場外で花火を楽しむには?

有料席は数に限りがありますので、お目当ての場所が取れない場合も出てきます。

そんな時には会場外でも花火が見える場所を探すに限りますね。
売り切れが分かった時点で、他の場所を探すのをおすすめします。

今年は下関での開会式ですから、まず山口県側から紹介します。

関門海峡花火大会2016穴場スポットといえるほどの
場所ではないかもしれませんが十分に花火が見れると思います。

穴場スポット1.巌流島

ここは日程でも紹介しました通りの場所です。
15時前には島に渡るようにしましょう!

穴場スポット2.海響館

水族館海響館は夜は11時まで入ることが出来ます。
同じ花火目当ての人で混雑しても施設内ですから、
空調が効いているのがありがたいですね。

穴場スポット3.火の山公園

会場外での人気スポットのため、開会式の2時間前には人が集まるそうです。
また、ここに入るメリットは駐車場も有ることでしょう。
お昼から山を楽しんでおくのも良いと思います。

穴場スポット4.戦場ヶ原公園

駐車場もあり、車の中からでも花火が見えるというロケーションです。
展望台から見るのも良いですが、小さいお子さん連れの時は車が楽かもしれませんね。

今度は北九州市の花火が見える場所を紹介します。

穴場スポット5.ノーフォーク広場

海岸ですから、両開催地の花火が見られるスポットです。
昼間に来て錨を撮影するのも良いですね。

明るい時間と夜の眺めが両方楽しめる場所です。

門司港駅からバスで10分なので歩くと
それなりの距離になりますが、手軽な場所だと思います。

穴場スポット5.九州鉄道記念館西側駐車場

車で来た時なら駐車場ですから!
建物の近くなので角度によって見えない場所がありますが、
十分に贅沢な位置取りです。

穴場スポット6.風師山展望台

地元の人が多く集まるということですが、下関の海峡と夜景も見られるとか。
できれば明るい時間のうちに移動しておきたい場所です。

ぜひ参考にしてくださいね!