顔の悩みで多いのは「顔のたるみ」ではないでしょうか。
 
顔がたるむと、実年齢より見た目がだいぶ老けて
見えてしまいます。

 
「顔はなぜたるんでしまうの?
このように悩まれる方も多いことでしょう。
 
見た目が9割以上といわれている世の中なので
できれば若々しくいたいですよね。

そこで今回は顔のたるみの3つの原因とその改善方法をご紹介します。

 

顔のたるみの3つの原因とは?

顔のたるみの原因には、以下の3つが挙げられます。

1.肌の弾力が低下すると顔はたるむ!

私たちの肌には、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの
成分が含まれています。

これらの成分がバランスよく存在する事で、肌の弾力は
保たれています。

しかし肌の弾力が低下すると、ハリがなくなり顔がたるんで
しまうのです。

肌の弾力が低下してしまう理由は以下のような事柄が
関係してきます。

・紫外線
・生活習慣の乱れ
・乾燥
・加齢

2.顔の筋力が低下すると顔はたるむ!

顔には「表情筋」「深層筋」という、2つの筋肉があります。

「表情筋」とはまさに文字通り表情を作る筋肉で、
皮膚のすぐ下にあります。

「深層筋」とは表情筋を支えたり、血液が顔全体に行き渡るように
ポンプの役割をする筋肉で、骨にくっ付いています。

表情筋の筋力が低下すると、その上にある脂肪や皮膚を
支える事が出来なくなってしまいます。

深層筋が低下すると表情筋を支えられなくなったり、
肌に栄養が十分に行き渡らなくなってしまいます。

これら顔の筋力が低下すると、顔がたるんでしまいます。

3.姿勢の悪さで顔がたるむ!

顔がたるむのは、肌の弾力低下や顔の筋力低下など、
顔に直接関わるところだけが原因ではありません。
実は、姿勢も顔のたるみに大きく関わっています。

顔の筋肉は頭や首の筋肉とも繋がっています。
猫背などの悪い姿勢を長時間続けていると、顔の筋肉が
下方向に引っ張られてしまい、顔がたるんでしまいます。

 

顔のたるみの改善方法は?

顔がたるみの原因はこれでわかりました。

「肌の弾力低下」や「顔の筋力低下」は歳を重ねると、どうしても
出てきてしまうものです。

「悪い姿勢」も、普段の生活の中で無意識にしてしまっている人が
多いでしょう。

でもだからと言って
「顔のたるみはどうする事も出来ないの?」
と言うと、決してそんなことはありません。

何もしなければ、顔のたるみはどんどん進む一方ですが、
肌の弾力を良くするためには、「保湿」が大切になります。

保湿クリームを塗るようにしましょう。

顔の筋力をUPさせるには、「顔のエクササイズ」が大切になります。

毎日、口や頬を動かして笑顔をつくったりしましょう。

悪い姿勢を良くするためには、「正しい姿勢を意識する事」が
大切になります。

常にまっすぐな姿勢でいるようにしましょう。

これらを毎日継続して実践してみてください。

毎日継続してほんのちょっと努力をすれば、顔のたるみは
少しずつ改善されていくことでしょう。