全国の秋花火大会を代表する鴻巣(こうのす)花火大会!
今回は鴻巣花火大会2016の駐車場や場所取り、有料席
そして穴場スポットについて
ご紹介していきたいと思います。
 
さらに鴻巣花火大会2016の開催場所や最寄り駅、
アクセス情報についても触れています
ので
これから花火を見に行かれる方はぜひお役立てください。

鴻巣花火大会2016の場所・最寄り駅・アクセス情報

鴻巣花火大会2016の開催場所

鴻巣花火大会2016の開催場所は以下のとおりです。

埼玉県鴻巣市糠市(ぬかた)運動場・荒川河川敷

〒365-0059 埼玉県鴻巣市、糠田1073-1

鴻巣花火大会2016の最寄り駅

鴻巣花火大会2016の最寄り駅は以下のとおりです。

*鴻巣駅*
〒365-0055 埼玉県鴻巣市栄町5

電車でお越しの場合

鴻巣駅から糠田運動場まで車では14分ほど。
徒歩では35分ほどです。

お車でお越しの場合

関越道東松山ICより40分
県道271号線を鴻巣方面へ13km。

首都高速道路与野ICより55分
東北道加須IC・羽生ICより55分ほど。

会場周辺の交通規制は16時30分からですが、
駐車場は即時で埋まってしまいますので
早めに移動を済ませておくようにしましょう。

*問い合わせ先*
こうのす花火大会実行委員会
電話:048-543-1634

〒365-0038 埼玉県鴻巣市本町6丁目4-20

鴻巣花火大会2016駐車場

鴻巣花火大会2016の公式の駐車場は2000台を収容します。

そのメインとなる駐車場が吉見総合運動公園・大会駐車場です。

吉見総合運動公園・大会駐車場

駐車場の開場時間:午前10時
利用料金:1日2000円

当日は到着時間が遅くなればなるほど混みやすくなるので
昼前には駐車場入り出来るように心がけておきましょう。

鴻巣花火大会2016有料観覧席の料金

鴻巣花火大会2016有料観覧席

鴻巣花火大会2016有料観覧席の料金は以下のとおりとなっています。

・ブルーシート席…4人前売り14040円 当日券15120円
・椅子持ち込み可能席…4人 14040円 当日券15120円
・ペアシート席…2人前売り7560円 当日券8640円
・自由席…1人3780円
・撮影席…1人5400円

花火の撮影のための座席も用意されているのが嬉しい大会です。
カメラをお持ちの方は是非とも撮影席を確保したいものですね。

当日券を買う人はとても多くて混雑しますから
前売り券を事前に購入しておくのがベストです。
また、前売り券なら当日券より1000円ほど安いのでお得ですね。

チケットの観覧席販売はチケットぴあで行われますので、
全国どこからでもお手軽に購入ができます。

鴻巣花火大会2016協賛席

鴻巣花火大会2016は有料観覧席以外にも協賛席も用意されています。

以下のように料金ごとに入場券が用意され、
額面が大きくなるごとにさらに条件が優遇されます。

*合同花火*
1万円…入場券4枚
2万円…入場券6枚・駐車券1枚
3万円…入場券10枚・駐車券2枚
5万円…入場券15枚・駐車券2枚

*合同花火・スターマイン・尺玉1発・5号2発*
10万円…入場券20枚・駐車券3枚・シート席1スペース
*合同花火・スターマイン・一斉打上*
20万円…入場券40枚・駐車券6枚・シート席2スペース

大型の乗用車で人数が確保できる時は協賛参加という方法もありですね。

見に行く人全員が分担して協賛金を出し合えば
1人あたり2500~3000円くらいで収まるので
有料観覧席の料金よりもお得です。

また協賛金は花火大会に協力しているスポンサーの役割がありますので
自分も花火の打ち上げに貢献していると思うと
より気持ちが入り楽しみにも繋がると思います。

鴻巣花火大会2016穴場的な場所取り情報

鴻巣花火大会2016の場所取りができるとされている
穴場は以下のとおりです。

上記の有料席に限りがありますから、
万が一を想定して以下の穴場を抑えておきましょう。

・吉見総合運動公園…駐車料金2000円

・御成橋付近

・田間宮小学校付近

花火以外にもコレが有名な鴻巣市!

観光資源豊富な鴻巣市は花火の他にも注目するべき観光資源が多い市です。
雛人形のピラミッドを作ったり、ポピーの花でも有名です。

4尺玉のギネス記録の獲得によって
より有名になり、また魅力がアップしたと言えそうですね。

秋の夜長を楽しみながら世界一の花火が見られる一大イベントとして
是非スケジュールに組み入れたいものですね。